キンレイが新たに提供する「お水がいらない 京風だしのおうどん」
株式会社キンレイは、累計販売食数3億食を超えた人気の冷凍うどん・ラーメンブランド「お水がいらない」シリーズに、新たな商品を加えます。それが「お水がいらない 京風だしのおうどん」です。2026年9月1日から全国の量販店で発売されますが、今回の商品には独自の製法「自社削り」を採用し、だしの風味が一段と際立つ仕上がりになっています。
自社削りの革新技術
「自社削り」は、キンレイの工場内で、その時々に合わせて節類を削る仕組みです。この方法によって、削りたての節を用いただしが作れるため、風味が際立ちます。特に国産の鯖節、鰹節、鮪節を使用し、すっきりとした上品な京風だしに仕上げています。実はこの技術は開発に5年を要し、初めてロングセラー商品「お水がいらない 鍋焼うどん」に導入されたのです。
「削りたて」を活かしただしは、風味の変化を最小限に抑えることが可能です。時間の経過と共に風味は変化するため、その点に配慮した製法を実現しました。おいしいだしを求めて日々改良を続けるキンレイの努力が詰まった一品です。
お麺と具材のこだわり
この京風だしのおうどんには、国産小麦を100%使ったもっちりとした細めのうどんが組み合わされています。さらに、具材も充実しており、九条ねぎ、きざみ揚げ、かまぼこ、ゆば、もみじ麩と、豪華なラインナップが揃っています。そして、別添の小袋にはゆず七味が付いており、風味をより一層引き立ててくれます。これにより、家庭で簡単に専門店さながらの味が楽しめるのが魅力です。
手軽さと本格さが両立
「お水がいらない」シリーズの特徴は、その調理の簡単さにあります。凍結スープの上に麺と具材を重ねて凍結させる「二段凍結三層構造」を採用しているため、わざわざお水を加える必要がありません。お鍋で温めるだけで、手軽に美味しい料理が楽しめます。多忙な日常の中でも、手間をかけずにおいしい食事を楽しめるのはこのシリーズの大きな利点です。
50年の歴史をもつキンレイの挑戦
次々と新商品を展開し続けるキンレイは、今年で創業50周年を迎えます。この節目にあたっては、より高品質な製品を目指し、特にだしの部分に関しては前述の「自社削り」を使って、これまで以上に風味を追求しています。京風の上品な味わいを届けるため、日々努力を重ねている姿勢が伺えます。
「お水がいらない」シリーズは、今後も新たな挑戦を続け、調理の手軽さと本格的な美味しさの両立を果たすことでしょう。家庭で専門店の味を楽しむ新しい選択肢として、京風だしのおうどんの登場を楽しみに待ちたいものです。
まとめ
「お水がいらない 京風だしのおうどん」は、キンレイの革新技術「自社削り」により、だしの風味が格段に向上した商品です。忙しい日常の中で、手軽に本格的な味わいを楽しむことができ、多彩な具材も飽きが来ないポイントです。ぜひご家庭でその味を確かめてみてください。