岡山大学の外部評価
2026-01-22 21:28:26

岡山大学、教育目標達成に向けた外部評価委員会を開催

岡山大学が掲げる教育への熱意



2025年12月12日、岡山大学(本部:岡山市北区)は、その教育に関する目標を達成するために外部評価委員会を開催しました。今回の委員会は、令和7年度第2回と位置づけられ、津島キャンパスの創立五十周年記念館にて行われました。これは、学内の教育改革に向けた進捗を評価し、今後の方向性を見出す重要な機会となりました。

外部評価委員会の目的



外部評価委員会の主な目的は、年度計画の進捗状況を確認し、教育に関する中期目標への到達度を外部からの視点で評価することです。委員は6人で構成され、実績に基づく自己評価に対し、評価と助言を行います。これにより、岡山大学は教育の質を向上させるための意見を受け取ることができます。

午前の部での活動



午前中の会議では、三村由香里理事が開会の挨拶をし、続いて菅誠治理事が全体の教育計画の実施状況を報告しました。今年度から新たに始まった学士課程教育の再構築についても話され、前回の会議で提示された各計画に求められる条件について質疑と意見交換が行われました。午前のまとめとして、外部評価委員長の谷口説男氏からは、今年度も内容が充実していたという評価が得られました。

午後の部での成果



午後は、令和8年度に実施される国立大学法人の4年目終了時の評価を見据えた内容となりました。菅理事によって、入学者選抜や学士課程教育、大学院教育、教学マネジメントに関する進捗が報告され、各計画に十分な質疑が行われました。外部評価委員からはそれぞれの所感が述べられ、特に谷口委員長は、これまで築いてきた基盤をしっかりと受け継ぎ、さらなる発展にどうつなげるかが今後の課題だと強調しました。

教育改革への取り組み



本学は、第3期からの成果を保持しつつ、第4期中期目標に向けた教育改革を深化させる取り組みを続けます。評価を通じてPDCAサイクルの重要性が再認識され、今後の2年間でさらに改善を重ねていく姿勢が見受けられました。次回以降の評価に向けて、岡山大学の挑戦に期待が寄せられています。

地域への貢献



岡山大学は、地域中核としての役割と特色ある研究大学の強化を目指しており、今後も持続可能な開発目標(SDGs)への取り組みを継続していきます。地域と共に育てる教育環境を大切にし、次世代の人材育成に寄与するための努力を惜しみません。

このように、岡山大学が教育の質を高めるための取り組みは、現場の声や外部の評価を通じて進化していくことが期待されます。教育改革が進む岡山大学の今後に注目です。


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