マイ古墳展示
2026-09-03 14:39:42

大阪メモリアルパークの家族専有型古墳墓が登場!

大阪メモリアルパークの家族専有型古墳墓「マイ古墳」



2026年9月、有明GYM-EXで開催される「エンディング産業展2026」において、大阪メモリアルパークから新しい家族専有タイプの古墳墓「マイ古墳」が展示されます。この「マイ古墳」は、株式会社前方後円墳とのコラボレーションによって生まれたもので、古代の埋葬文化を現代の価値観に融合させた新しい形の墓所です。

「エンディング産業展2026」とは


「エンディング産業展」は、葬儀や供養、相続に関する最新の設備やサービスを紹介する日本最大級の展示会です。毎年多くの出展者や来場者が集まり、業界のトレンドや新技術を一堂に見ることができる貴重な機会となっています。今年で12回目の開催を迎え、200社の出展が予定され、15,000人以上の来場が見込まれています。

「マイ古墳」とは?


「マイ古墳」は、ひと家族が専有できる古墳墓となっており、設計は著名な建築家・平野玲以氏が手掛けています。特徴的なのは、仁徳天皇陵古墳を模しており、墳丘の長さは約3.2mです。使用されている石材は、国産の最高級「庵治石細目」で、質感と美しさが際立っています。さらに、石室内部には、住宅建材において名工として知られる職人が制作した「三種の神器」(剣・鏡・勾玉)が奉納される予定です。

この古墳は、大阪メモリアルパーク内に位置し、開放感あふれる小高い丘の上にあります。周囲の自然環境には桜の木が多く、春には美しい花々が開花し訪れた人々の心を和ませてくれます。

展示内容について


展示会では、「マイ古墳」の概要や実物のモデルが大きなパネルや模型としてご覧いただけます。来場者にとって、古墳墓の設計や仕様を直接確認できる貴重なチャンスとなるでしょう。また、古墳の詳細や判明した情報は、公式サイトで随時更新される予定ですので、今後の情報も見逃せません。

大阪メモリアルパークの魅力


大阪メモリアルパークは、生駒山の中腹に広がる、高台からの大阪平野を一望できる霊園です。そんな特別な環境に「マイ古墳」が佇むことで、ただの墓石ではなく、心の拠り所としての役割を果たすことを目指しています。

さらに、2025年にはこの古墳墓のモデルが新たに追加され、樹木葬や一般墓も含む多様な選択肢が提供されるようになります。これにより、地域に根ざした新しい供養のスタイルが生まれることが期待されています。

まとめ


新しい家族専有型古墳墓「マイ古墳」が、古代の文化を現代に体現する形で誕生します。2026年秋に開催されるエンディング産業展2026での展示を通じて、その魅力をご自身の目で確認してみることをお勧めします。詳細情報は、大阪メモリアルパークの公式サイトまたは関連サイトでご確認ください。


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