ジオコードの決算
2026-04-17 08:56:20

ジオコード、2026年2月期から連結決算導入と業績の変化

ジオコード、2026年2月期より連結決算を導入



株式会社ジオコードは、2026年2月期からの連結決算に移行したことを発表しました。これは、Webマーケティングとクラウドセールステック事業を展開している同社が、子会社のTriaとミニマリスティックを連結子会社として位置付けることによるものです。これにより、業績の透明性が高まり、投資家への信頼性も向上すると期待されています。

連結決算への移行背景


ジオコードは、2025年12月12日に株式会社Triaの51%の株式を取得しました。続いて、2025年12月25日には合同会社ミニマリスティックの51%の出資持分も取得し、両社を連結子会社としたものです。このようなM&A活動により、ジオコードは規模の拡大だけでなく、経営資源の活用も可能になったと述べています。

2026年2月期の業績比較


2026年2月期の業績において、連結決算と個別業績の間に明確な差異が生じていることが報告されています。特に、損益計算書に関しては、Triaとミニマリスティックの業績が未反映であるため、売上高は個別業績と比較して500万円減少しました。また、内部取引の消去なども影響し、営業利益や経常利益、親会社株主に帰属する純利益もそれぞれ減少しています。

個別業績の予想との比較


個別業績においては、売上高が前期比20.0%増となり、インターネット広告やクラウドセールステックの成長が続いています。特に、AIを活用したサービスが増えてきていることが、業績推進の要因とされています。営業利益は採用や販売促進への投資にもかかわらず、売上増によってプラスに転じ、通期業績予想を上回る結果となりました。

剰余金の配当について


ジオコードは、2026年4月14日に発表されたように、2026年2月28日を基準日とする剰余金の配当を行う計画です。これにより、株主への還元が期待されており、さらなる企業の成長と安定性に寄与するでしょう。

株式会社ジオコードの概要


ジオコードは2005年に設立され、Webマーケティングやクラウドセールステック分野に特化したサービスを提供しています。AIおよびWeb開発に関連した最先端の技術を利用して、顧客の経営支援を目指しています。今後のさらなる成長が期待される同社の実績について、引き続き注目していきましょう。

所在地:東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 10F
企業HP:ジオコード公式サイト


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