INFORICH新体制始動
2026-09-10 12:36:55

日本発のグローバルインフラ構築に向け新役員就任

INFORICHが新たなリーダーシップを迎える



株式会社INFORICHは、モバイルバッテリーシェアリングサービス「CHARGESPOT」を主力とする企業であり、現在10カ国以上で展開しています。2026年9月1日、角田耕一氏が執行役員 Group COOに就任し、グローバルな成長戦略の実行を強化します。

新体制の意義


今回の人事は、INFORICHが掲げる「Bridging Beyond Borders」に基づき、グローバルに拡大する企業基盤をさらに強化することを目指しています。角田氏は、社外取締役として会社の成長や戦略に深く関与してきた経験を持ち、その知見を活かして効率化を図ります。これにより、各国の市場特性に適したサービス提供が期待されます。

角田耕一氏の経歴


角田氏はカリフォルニア大学バークレー校を卒業後、外資系投資銀行での経験を経て、複数のスタートアップや上場企業で高い役職を務めてきました。最近では、C Channel株式会社やINFORICHの社外取締役として、経営戦略やリスク管理に関与していました。彼の国際的な視点とオペレーション経験は、INFORICHにとって大きな財産となるでしょう。

今後の展望


角田氏は「CHARGESPOT」をはじめとするサービスが、各国における文化や商習慣に即して運営されることが重要だと述べています。新しい役職に就いた彼は、国内外のチームと連携しながら、さらなる成長を目指します。グローバルなインフラの整備に向けた初動は、各国での市場特性を活かしたアプローチがポイントとなるでしょう。

INFORICHの代表のコメント


INFORICHの代表取締役、秋山広宣氏は、角田氏を新しいGroup COOとして迎えたことの意義を強調しています。彼の金融知識と国際的な経験は、コストメリットの実現だけでなく、各国チームとのスムーズな連携を促進し、現地の特性に合わせた効果的なオペレーションの実現に寄与することが期待されます。

会社の紹介


INFORICHは、2015年に設立された企業であり、世界中で90,000台以上の「CHARGESPOT」を展開しています。これを基盤に、シェアリングエコノミーや応援広告など多岐にわたるプラットフォーム事業で、人々の生活を豊かにするサービスを提供しています。今後もINFORICHは、持続可能な社会の構築に向けた活動を強化していくとしています。

終わりに


グローバル市場における競争が激化する中、INFORICHの新たな体制はその成長戦略において重要な役割を果たすことが期待されます。角田氏の就任が、新たなチャレンジと機会をもたらすことでしょう。


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