ホビオン4年連続認定
2026-01-20 09:06:32

ホビオン、全製造拠点で4年連続の人材第一主義認定を達成

ホビオン、4年連続でトップ・エンプロイヤー認定を取得



2026年1月15日、ホビオンが医薬品の開発・製造において、世界の製造拠点全てにおいて「トップ・エンプロイヤー」に4年連続で認定されました。トップ・エンプロイヤー・インスティチュートからのこの栄誉は、ホビオンが同社の人材戦略をいかに真剣に捉えているかを如実に表しています。ホビオンは、ポルトガル、アメリカ、アイルランド、中国の全拠点で、従業員の幸福度を最優先に考え、彼らが能力を最大限に発揮できる環境づくりに努めています。

この認定において評価されたのは、ホビオンが雇用者ブランディングやデジタルHR、リーダーシップ、持続可能性など、さまざまな分野で実施している取り組みの成果です。医薬品業界では、人材の獲得と維持が重要な課題となっていますが、ホビオンは過去4年間にわたり、自主退職率は業界平均を下回る低水準を維持しており、これは従業員のモチベーションと満足度の向上に寄与しています。

ホビオンのJean-Luc Herbeaux CEOは、「我々の人材第一主義のアプローチが再度評価されたことは喜ばしい。全拠点でチームメンバーが最高のパフォーマンスを発揮できる職場環境作りに力を入れてきた結果です」と語っています。ホビオンにとって人材育成は人事の課題を超え、企業戦略の中心であることを強調しました。人々の生活を向上させる医薬品を開発することが根本的な目的であり、それを支えるための職場環境作りに投資を続けています。

特に、ホビオンのサステナビリティへの取り組みが高く評価され、責任、協力、持続的な改善を促す企業文化を育てています。また、多様性と公平性の重視は、従業員の成長を後押しし、未来に向けた価値ある提案を強化する結果となっています。ホビオンのIlda Ventura人事担当副社長は、「我々が正しい方向に進んでいることが明確に示された。全拠点において一貫した人事慣行を構築し、包括的な環境を提供し続ける」と述べています。

ホビオンは製薬分野で60年以上の経験を持つグローバル企業で、医薬品開発製造受託企業(CDMO)として、原薬や医薬品中間体、医薬品に関する多彩なサービスを提供しています。また、米国、ポルトガル、アイルランド、中国においてFDAの査察を受けた製造拠点を有し、高活性化合物を使用する新薬の開発も手掛けています。

今後もホビオンは従業員の幸福を中心に据え、さらなる職場環境の改良に努め、医薬品業界での確固たる地位を築いていくことでしょう。企業文化のイノベーションや品質の向上に積極的に参加し、業界全体の進歩に寄与する姿勢を今後も維持していくことでしょう。

公式サイト: ホビオン株式会社

トップ・エンプロイヤー・インスティチュートとは


トップ・エンプロイヤー・インスティチュートは、優れた職場環境を認定する権威ある組織で、世界の2,500以上の企業から選ばれた条件をクリアすることで認証を得られます。これにより、企業は従業員により良い職場を提供しようとする努力が評価されます。業界全体にとっても、新たな基準を作り出す重要な役割を果たしています。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: ホビオン トップ・エンプロイヤー 人材第一主義

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。