国産AIが進化中
2026-08-25 19:58:18

大阪発!国産AI PLaMo 3.0 Primeが自治体を進化させる

大阪発!新たな国産AIモデル『PLaMo 3.0 Prime』が自治体業務を進化させる



シフトプラス株式会社(代表:中尾裕也)が、2026年8月25日より新しい国産生成AIモデル『PLaMo 3.0 Prime』を自治体向けのAIプラットフォーム『自治体AI zevo』に追加し、提供を開始しました。これにより、ChatGPTやClaude、Geminiといった他のAIと併せて、さらなる選択肢が自治体に提供されることになります。

PLaMo 3.0 Primeとは?


PLaMo 3.0 Primeは日本国内でフルスクラッチ開発された生成AI基盤モデルです。このモデルは特に、日本語の自然な文脈理解や論理展開に強みを持ち、行政業務における文書作成や要約、翻訳、さらには調査支援など多岐にわたって活用可能です。

高い日本語性能


PLaMo 3.0 Primeは、文脈理解や指示の追従が優れており、日本語の自然で整理された応答が可能です。この点が、自治体にとっての利便性を大いに高めています。

安全性の強化


国産モデルならではの安心感も大きなポイントです。安全性のデータは、情報通信研究機構(NICT)が提供したものを基に強化されており、昨今の国際情勢においても安心して利用できる水準に達しています。

長文処理にも対応


さらに、260Kという長いコンテキストを扱う能力を持つため、大量の情報を必要とする場合でもその性能を発揮します。これにより、UI(ユーザーインターフェース)上でもテキストの読み込みや要約を容易に行うことができるのです。

自治体AI zevoの特長


自治体AI zevoは、シフトプラスが提供するAIシステムで、使用する自治体にとって非常に便利です。特に注意すべき点は、追加の費用無しでPLaMo 3.0 Primeが利用できることです。さらに、今後も多様なAIモデルが継続的に追加されていく予定です。

研修会の実施


また、自治体AI zevoを使用した生成AIに関する研修会も開催可能です。基礎からワークショップまで対応できるメニューが用意され、オンラインでもオフラインでも参加が可能です。この研修によって、自治体職員のAI活用スキルが向上し、業務効率化の実現に貢献します。

付帯サービスの充実


契約をいただいた自治体には、ビジネスチャットツールLGTalkが提供されます。こちらのツールを通じて、職員間での効率的なコミュニケーションが可能となり、ファイルの無害化などセキュリティ面でも安心です。

また、LGWAN専用の音声認識AI文字起こしツール『eRex』とも連携し、業務のさらなる効率化を図ることができます。1ヶ月間の無償トライアルも行っているため、導入を検討する自治体にとっては非常に魅力的です。

シフトプラス株式会社について


シフトプラスは2006年に設立され、大阪市西区を拠点とする企業です。地方自治体向けのシステム開発や保守、コンサルティングなどを主な業務とし、既に全国の520以上の自治体で自社開発のふるさと納税管理システムを利用されています。今後もシフトプラスは、自治体のデジタル化に向け、多様なソリューションの提供を目指していきます。

このように『PLaMo 3.0 Prime』の導入は、自治体業務において新たな風を吹き込むものといえます。今後の展開に期待を寄せましょう。


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