クラシカルな舞台を感じる新作ランチ
大阪の北区に位置するウェスティンホテル大阪のレストラン「アマデウス」で、2026年1月22日から4月28日までの期間限定で新作ランチ「Théâtre d’ Amadeus(テアトル・ド・アマデウス)」が提供されます。この新しいランチコースは、クラシックな舞台をテーマにした美食の旅へと誘ってくれます。
一つの物語として綴られる料理の数々
このランチコースは、前菜からデザートまで、すべてが一つの物語のように配置されています。美しい自然光が差し込むレストランの空間は、まるで森の中の劇場のよう。そこで繰り広げられる料理は、モーツァルトのミドルネームである「アマデウス」にぴったりの流れるようなストーリー展開を見せます。
食欲をそそる前菜とスープ
コースの幕開けを飾る前菜には、鮪のグリルとタルタル、オマールコンソメのスフェリケーション、北寄貝のマリネが使われています。豊かな彩りが期待感を高め、食事のスタートを華やかに演出。続くスープは、雪下人参を使用した優しい味わいで、その上にスモークサーモンといくらのタルティーヌが華を添えましょう。
メインディッシュは選べる楽しみ
メインディッシュは、黒毛和牛のグリルと牛タンの煮込みと、海の幸を使った鯛、海老、ホタテのマリニエールソースの二つから選択できます。この選べる楽しさは、まさに食事のクライマックスを引き立て、最後のデザートに向けて、緊張感を高めていきます。
炎の演出が織り成すクレープシュゼット
フィナーレを飾るのは、特別なデザート「クレープシュゼット」。炎のパフォーマンスとともにいちごの香りが漂い、最も注目される瞬間が訪れます。自家製のもっちりとしたクレープにいちごやバターのソースが絡みつき、口の中でとろける食感に思わずうっとり。これこそ、記憶に残るデザート体験です。
開催概要と予約情報
新作ランチ「テアトル・ド・アマデウス」の販売は、2026年1月22日から4月28日まで、ランチタイムは11:30から15:00まで(最終入店14:00)となっています。料金はテーブル席が6,500円、ソファー席が7,000円です。
温かいおもてなし
ウェスティンホテル大阪の「アマデウス」は、3フロアからなる吹き抜けのアトリウム空間で、緑あふれる「中自然の森」を眺めながらフレンチコースを楽しめる贅沢な場所です。大切な人との特別なひとときにぴったりな会場として利用されており、その親しみやすいおもてなしが、訪れる人々を温かく迎え入れてくれます。
味覚の物語をぜひ体験してみてください。公式ウェブサイトやSNSからの予約をお待ちしております。