DCCダンス選手権
2026-04-15 13:59:30

ダンス界の夏の甲子園!第14回全国高等学校ダンス部選手権が開催へ

ダンス界の夏の甲子園!第14回全国高等学校ダンス部選手権が開催へ



エイベックス・エンタテインメントは、高校ダンス部の頂点を決める「avex presents DANCE CLUB CHAMPIONSHIP 第14回全国高等学校ダンス部選手権(DCC)」の開催を発表しました。エントリー受付は既に開始されており、多くの高校生がその舞台に立つ機会を球心待ちにしています。

DCCとは?


DCCは全国の高校ダンス部が競い合う大会で、その歴史は2013年に始まり、今年で14回目を迎えます。この大会の特筆すべき点は、エントリー校の増加にあります。初回から参加校は約4.4倍にまで増え、昨年は全国から185チームが参加しました。昨年度と同様に、スペシャルアンバサダーには、伊原六花さんが任命されています。彼女は大阪府立登美丘高等学校出身で、DCCの第5回大会では「バブリーダンス」で優勝を飾った実力者です。伊原さんは、ダンス部での経験を活かし、出場する高校生たちを応援し、大会の魅力を広める役割を果たします。

認知度の高い大会に


「DCC」はただのダンスコンペティションではありません。参加者は「漢字二文字のテーマ」をダンスで表現し、その作品が「表現力」「技術力」「独創性」の3つの基準で評価されます。このユニークなテーマ設定が、参加校の創造性を引き出し、他の大会との違いを生み出しています。

多地域での参加を促進


今年は地方大会の実施エリアが拡大しました。九州、関西、関東、中部、東北、さらには新たに四国地方と沖縄県を加え、全国7エリアで地方大会が開催される予定です。また、昨年同様にオンライン予選も実施され、参加校はフィードバックシートを受け取ることができます。これにより、参加校は今後の活動に役立てることができ、より高いクオリティのパフォーマンスを目指せるようになります。

決勝大会の魅力


決勝大会では、毎年恒例のゲストパフォーマンスやDJ TIMEも用意されており、ダンス部の選手たちが他校との垣根を越え、楽しめる機会が設けられています。見る人々にとっても、一年に一度の特別なイベントです。体感できるエンターテインメント要素が組み込まれており、ダンスの楽しさが一層引き立ちます。

漢字テーマによる新たな挑戦


独創性を重視した「ベストストーリーテリング賞」が2024年度より新設され、漢字の理解をどのように表現するかも評価基準に加わります。これは、作品の独創性や表現力をさらに深める取り組みであり、参加者に新たな挑戦を与えます。

後頭部にある金色の髪飾りをつけた伊原六花さんは、SPの愛をもって今年も大会を盛り上げることに意気込んでいます。彼女は「皆さんが練習してきた日々にリスペクトを込めて微力ながらもお手伝いを」というメッセージをも公にしています。

大会日程とエントリー情報


第14回全国高等学校ダンス部選手権は、関東地方大会から順次地方大会を開始し、最終的には8月26日に東京ガーデンシアターで決勝大会が行われます。エントリーの締切は6月30日までで、先着順となるため、参加を希望する高校は早めの対応が求められます。

この大会が、次世代を担う若者たちにとって、ダンスを通じた素晴らしい経験になることを期待します。エイベックスでは今後も若い才能を支えていくために様々な活動を推進していくことでしょう。詳細はDCC公式サイトをチェックしてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: 高校ダンス部 伊原六花 DCC

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。