大雪災害におけるデータ復旧サービス
令和8年1月21日からの大雪によって被害を受けられた地域にお住まいの皆様、心よりお見舞い申し上げます。この度、株式会社バッファローとアドバンスデザインは、被災地域の方々を対象に無償のデータ復旧サービスを提供することを発表しました。これにより、個人のお客様が失ったデータを迅速に取り戻せる手助けを行います。
サービス内容
対象となる方
このサービスは、災害救助法が適用されている地域にお住まいの個人の方々を対象としています。対象となるデータは、バッファロー製品及び他社製品のデータも含まれます。
無償での提供
データ復旧サービスは、無償でご利用いただけます。診断や見積りも無料なので、少しでも不安を抱えている方にはぜひご利用をおすすめします。申し込み時には、備考欄に「令和8年1月21日からの大雪」と記載をお忘れなく。また、バッファローまたはアドバンスデザインのどちらでもお申し込み可能です。
申し込み方法
具体的な申し込み手順は非常に簡単です。公式ホームページから申込フォームにアクセスし、必要事項を記入してください。申し込みにはお名前、住所、連絡先、被害状況を詳しく記入する必要があります。特に、災害名を明記することを忘れずに。
このサービスは2026年7月末まで対応可能ですが、受付は早めに行うことを推奨します。万が一、被害が深刻な場合は、定められた期限内であっても受け付けられない可能性もあるため、早めの行動が鍵となります。
お問い合わせ先
もし、詳細についての疑問があれば、お気軽に以下の各データ復旧センターにお問い合わせください。大阪市の場合、バッファローデータ復旧センター大阪が対応します。住所は大阪府大阪市淀川区宮原四丁目1番14号、住友生命新大阪北ビルの3階で、営業時間は平日9:30から17:00までとなっています。
アドバンスデザイン大阪支店も同様の営業時間で対応しており、特別なサポートが必要な方はフリーダイヤルに連絡をしてみてください。
まとめ
この取り組みを通じて、被災者のデータを取り戻し、安心を再び提供できることを願っています。自然の脅威は時に予想以上の影響を及ぼしますが、このような支援があれば、不安を少しでも和らげることができるでしょう。大切なデータを守るために、ぜひこの機会を利用してみてはいかがでしょうか。改めて、被災された皆様にお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧を心よりお祈りいたします。