子供たちの思い出を無償で残す夢ふぉとの新たな取り組み
卒業や卒園は、子供たちにとって特別な瞬間です。彼らの成長や仲間たちとの思い出を形に残す卒業・卒園アルバムは、その大切な記念品の一つです。しかし、制作には多くの労力やコストがかかり、特に人数が少ない学校や園ではその負担が大きくなりがちです。こうした背景から、アルバム制作が困難な状況も出てきていることに目を向けたのが、株式会社夢ふぉとです。
株式会社夢ふぉとの理念と過去の取り組み
夢ふぉとは、2020年3月にコロナ禍を受けて、無償で卒業・卒園アルバムを20の園や学校に提供しました。これは、卒業式が開催されない中でも、思い出を残せないという現場の声に応えたものです。この経験を通じて、彼らは思い出を残すことがどれほど大切であるかを再認識しました。
新たな無償提供プロジェクトの内容
最近、同社は卒業または卒園アルバムと「おおきくなったら」という卒園記念品を無償で提供する新たな取り組みを開始しました。特に、卒業生が少ない園や学校を対象に、制作環境や予算の制約で記念品が難しいところに焦点を当てています。応募受付は現在は終了しており、全ての園や学校を対象に抽選が行われています。
無償提供される「おおきくなったら」は、子供たちが持つ未来の夢を残すための記念品です。写真や音声で思い出を形にし、成長後に振り返ることができる価値を提供します。
記念品「おおきくなったら」の特徴
- - メッセージパネル: 写真やイラストを自由にレイアウトし、子供自身が手掛けることができます。
- - ボイスカード: 声を録音できるカードがついており、いつでも当時の声やメッセージを振り返ることが可能です。
- - 一生の宝物: 卒園や卒業の時期だけでなく、成長後も振り返ることができる特別な存在として残せます。
目指す未来
この取り組みの真の目的は、無償提供そのものでなく、思い出を残せなかった子供たちを減らすことです。環境や規模に関わらず、すべての子供が大切な瞬間を形に残せるように支援することを目指しています。思い出が子供たちにとっての励みや支えになり、孤独を感じたときに思い出すことができるようになることが、彼らの願いです。
夢ふぉとのメッセージ
夢ふぉとは、「卒業・卒園アルバム」という文化が今も存在することに感謝しています。誰もが平等に持つべき思い出の宝物であるアルバムは、人が大切にしてきた瞬間を支えるものです。彼らの思いは、今後もすべての子供たちに思い出を残し続けることへと向かっています。これからも、夢ふぉとが展開する取り組みにご注目ください。私たちと共に、思い出を振り返る時間を大切にしていきましょう。
会社情報
- - 株式会社夢ふぉと
- - 所在地: 大阪府大阪市中央区東心斎橋1-2-17-7F
- - 設立: 1998年5月
- - 資本金: 1,000万円
- - 代表取締役: 林さゆり
- - 事業内容: 卒業・卒園アルバム制作、思い出の価値を伝えるサービス展開。
- - お問い合わせ: 0120-927-928
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このような取り組みを通じて、夢ふぉとは子供たちの未来に投資をし、思い出を大切にする文化のさらなる普及を目指しています。