大阪の若手エンジニア応援プロジェクト:登竜門プロジェクト
大阪を拠点とする特定非営利活動法人NxTENDが展開する「登竜門プロジェクト」は、初学者エンジニアやゲームエンジニアの学生たちに向けた育成型イベントおよびコミュニティです。このプロジェクトは2024年に始まり、2026年度の協賛を募っています。
プロジェクトの概念と目的
「学生エンジニアに最高のスタートダッシュを」というスローガンのもと、このプロジェクトは次の4つのフェーズで構成されています。各段階を通じて、参加者は初学者から中級者へと成長し、横のつながりを深めることを目指します。
1. 導入期(4〜6月)
このフェーズでは育成型ハッカソンが実施され、学生たちが技術に対するポジティブな感情を持つことを目指します。また、自らの技術領域を模索する機会も与えられます。
2. 深掘り期(7〜9月)
勉強会や合宿を通して、参加者は自分の専門分野を掘り下げ、技術的な情報を共有しながら互いに成長を促します。目指すべきエンジニア像がより具体化される時期でもあります。
3. 展開期(10〜12月)
この時期には企業交流会やコラボハッカソンが行われ、社会におけるエンジニアの役割や活躍について学びます。参加者は成長環境を築くための自らの活躍にも挑戦します。
4. まとめ期(1〜3月)
年間の集大成となる「登竜門カンファレンス」がここで開催され、学生たちは自らの成果を発表する機会が与えられます。また、最終的には世の中に求められるプロダクト製作にも挑戦します。
2つのコミュニティ構成
登竜門プロジェクトでは、次の2つのコミュニティが運営されています。
- - 登竜門Hack:Webやネイティブアプリ開発を中心としたエンジニア向け。
- - 登竜門Jam:ゲーム開発を中心に、ゲームエンジニアに特化したコミュニティ。
過去の実績
このプロジェクトは2024年からスタートしており、今年で3年目を迎えます。2年間の短期ハッカソン形式で100名以上の学生を育成し、今年度からは本格的に通年プロジェクトへと進化します。
- - 2025年度の目標:Hackでの参加者数60名(大阪・名古屋)。
- - 2024年度の実績:Hackで30名、Jamで13名が大阪で参加。
協賛の意義
登竜門プロジェクトでは、企業のニーズに合わせた柔軟な共創の形での協賛を募っています。これにより、採用活動や技術普及、地域ブランド形成など多岐にわたるプランが可能です。
また、協賛企業は初学者時代からのアプローチを通じて、「技術・教育支援に熱心な企業」として認知度を高めることができるのです。
特定非営利活動法人NxTENDの紹介
NxTENDは、日本全国の学生エンジニアや団体の交流やコミュニティ形成を支援する目的で2023年に設立されました。特に地方のエンジニアコミュニティの活性化を目指し、さまざまなイベントを通じて学生たちの参加機会を創出しています。
お問い合わせ
登竜門プロジェクトに関心をお持ちいただけた企業はぜひご連絡ください。詳細な資料請求や施策に関するご相談も承っております。
資料請求・お問合せはこちらとし、より多くの企業と共に第一線で活躍するエンジニアを育成していきたいと思います。