驚愕のホラー体験が大阪にやって来る!
2026年7月11日(土)、大阪市の本町で、待望のホラー体験型展覧会『1999展―存在しないあの日の記憶―』がスタートします。この展示は、昨年東京で約10万人を動員した大反響を呼んだ内容を引き継いでの開催で、ホラークリエイティブユニット「バミューダ3」によって企画されています。
『1999展』のテーマと内容
この展覧会は、1999年7月の「世界の終わり」に対する不安と期待をテーマにしています。ノストラダムスの予言からインスパイアを受け、空間や映像、音響を駆使して、「あの日」の恐怖を追体験する場を提供。小説家の背筋さん、ホラーゲーム『SIREN』の脚本を手掛けた佐藤直子さん、映画監督の西山将貴さんが織り成す独自のホラー空間で、来場者は自らの感情を刺激されることでしょう。
特に注目すべきは、人気イラストレーターの米山舞さんによる描き下ろし“終末の少女”が会場を導き、来場者には背筋書き下ろしのオリジナル短編がプレゼントされる特典も用意されています。これにより、体験後の感情の余韻がさらに強化されるでしょう。
開催詳細
- - 開催日: 2026年7月11日(土)~9月27日(日)
- - 場所: 谷口悦第2ビル(大阪市中央区久太郎町3-5-26)
- - 入場料:
- 一般: 2,500円(税込)
- 学生(中・高): 2,000円(税込)
- 小学生: 1,000円(税込)
- 未就学児: 無料
また、限定トートバッグ付きの特別券も用意されており、こちらは4,900円(税込)で販売されます。数量限定のため、早めの予約をお勧めします。
クリエイターたちの思い
バミューダ3の主宰、佐藤直子さんは「新たなホラークリエイティブを生み出すために集結した」とコメント。異なるバックグラウンドを持つ彼らが共通の体験として「ビデオゲーム」を挙げ、そこから生まれる新しい表現に期待が寄せられます。
背筋さんも「生まれ故郷の関西で本展示を開催できることはとても幸せ」と、お客様への感謝を述べ。
西山監督は「毎年恒例のイベントにしたい」と、今後の展望を語っています。
チケット情報と注意事項
チケットは『チケットぴあ』や『イープラス』などで販売中。また、当日券も会場で購入可能。ただし、土日祝日は日時指定制となっているため、訪問予定の方は事前に確認が必要です。
総括
『1999展』は、ただの展示に留まらず、来場者を未知の恐怖に引き込む体験型のイベントとして、多くの人々に新たな視点を提供します。2016年の夏には、大阪でこの恐怖の世界をぜひ体感してみてください。あなたも、1999年の「あの日」を目撃する一人になりませんか?