株式会社プロシップが開催するオンラインセミナー「新リース会計基準対応|実務の負担を軽くする実践プログラム」がスタートします。本セミナーは全14回シリーズの一環で、特に第3回目ではIFRS第16号(リース)を適用する企業が直面する実務的な課題について詳しく説明します。2027年4月から新リース会計基準の適用が始まる中、多くの企業がその準備を進めていますが、運用段階に入ると想定外の業務負荷が発生するケースが増えています。特に、方針を整えた後の実務負担の増加や複雑さが、企業の現場での運用を困難にしているのです。
このセミナーでは、運用における現実を直視し、実務上の課題を解決するアプローチを提案します。テーマは「運用フェーズの現実」で、契約情報の管理や業務処理、仕訳、監査に関する具体的な課題を掘り下げていきます。実際にIFRS第16号を早期に適用した企業の事例を用い、運用開始後にどのようなボトルネックが現れたのか、どのように解決したのかをケーススタディとして紹介します。ぜひ、実務視点での具体的な解決策を学び、現場に役立ててください。
セミナーでは以下のポイントにフォーカスします。
1.
業務負荷の実態: IFRS第16号を適用した企業が経験した業務負荷を分析し、どのような問題が発生したかを具体的に示します。
2.
ボトルネック整理: 契約管理や変更対応、仕訳処理のボトルネックについて、どのように課題を整理し、対処するべきかをお話しします。
3.
実務負担の軽減策: 継続的に運用可能な体制を構築するための考え方、実務の負担を軽くするための戦略を探ります。
4.
監査対応の設計: 今後の監査に向けて、運用設計をどのように進めるべきか、客観的に解説します。
セミナーでは、ProPlusがこれまでに開発し改善してきた機能についても触れる予定です。先行ユーザーから寄せられた「実務の負担を軽減したい」というニーズを反映した最新ソリューションを紹介し、具体的にどのように企業の運用を支援できるのかを詳述します。
開催情報
- - 日時: 2026年5月28日(木)13:30~14:30
- - 形式: オンライン開催(ライブ配信)
- - 登壇者: 有限会社ナレッジネットワーク 代表・中田清穂氏(公認会計士)、株式会社プロシップ 巽俊介
- - 参加費: 無料(事前登録制)
詳細情報やお申し込みは、
こちらから確認できます。また、セミナーは「実務の負担を軽くする実践プログラム」の第3回目となるため、他の回へもぜひご注目ください。制度改正が続く中で、企業が円滑に業務を進める手助けができるこのセミナーは、多くの方にとって有益なものになるでしょう。ぜひご参加をお待ちしております。