2026年のバレンタインシーズンに、新潟に注目のスイーツショップがオープンすることが決定しました。それは、東京・原宿発のストロベリーチョコ専門店「Strawberry choco」です。このお店は、特に高級苺を使用したチョコレートスイーツを提供し、全国的に人気を集めています。特に、今回イオンモール新潟亀田インターでの販売は、新潟の地域住民にとって、初めての「Strawberry choco」体験となるため、多くのスイーツファンが待ち望んでいることでしょう。
「Strawberry choco」とは
「Strawberry choco」は、株式会社MARUが運営する、日本初のストロベリーチョコ専門店です。この店の理念は「日本の最高級品質の果物を世界へ発信する」ことであり、本格派りんご飴専門店「Candy apple」を手掛けている同社が手がける新しい取り組みとなります。原宿の本店を含め、全国の主要都市に展開しており、SNSでの話題性も高く、関連動画の再生回数はなんと5000万回を越えています。
こだわりの商品特長
ストロベリーチョコは、毎日厳選された最高級の苺を使用しており、その仕入れには特別なこだわりがあります。「Candy apple」で培った仕入れ力を駆使し、苺は市場から直送され、常に新鮮な状態を保持しています。こうした高品質の苺は、特にチョコレートの甘さを引き立てる存在となっています。
さらに特筆すべきは、高級クーベルチュールチョコレートを使用している点です。名だたるパティスリーでも使われるこのチョコレートは、苺の風味を引き立てるために厳選されており、イタリアから輸入したチョコレートウォーマーによって、温度管理が徹底されています。これにより、口の中でとろけるような滑らかな食感と、目を引く美しい光沢を実現しています。
今回、新潟で販売されるのは、最も人気のあるダークチョコのみです。毎日数量限定での販売になるため、早めの来店が推奨されます。
販売場所及び詳細
「Strawberry choco」は、代官山Candy appleイオンモール新潟亀田インター店で2026年2月1日から28日までの期間限定で販売されます。所在地は新潟市の下早通柳田1丁目1−1で、025-383-1301が連絡先です。営業は施設の営業時間に従い、売り切れ次第終了となりますので、ご了承ください。
株式会社MARUについて
「Strawberry choco」を運営する株式会社MARUは、「果物の魅力を最大限に引き出す」というテーマのもと、様々な飲食店を手掛けています。代表の西野好砂は50代にして飲食業界に飛び込み、短期間で「代官山Candy apple」を全国的な人気ブランドに育て上げました。会社の設立は2020年7月で、現在は東京都渋谷区代官山に本社を構えています。
新潟の新たなスイーツスポットとして注目される「Strawberry choco」。この機会に、最高級の苺スイーツをぜひ堪能してみてください。