歌舞伎町新企画
2026-01-23 17:45:58

東京・歌舞伎町で歌舞伎×声優の新たな融合体験が実現

新たな舞台が開かれる!歌舞伎町の魅力を体感



2026年5月、歌舞伎町の中心に位置するTHEATER MILANO-Zaで、歌舞伎と声の表現の新しい化学反応を楽しめる舞台『獨道中五十三驛』が上演されます。この公演は、伝説的な歌舞伎作家・四世鶴屋南北による名作を基にしたもので、歌舞伎の愛好者にとっても、初めての方々にとっても興味深い内容となっています。

歴史を紡ぎ直す



本作品は1827年に初演されたもので、長い歴史を持つ一作。特に昭和56年に三代目市川猿之助によって復活し、その後も多くの再演を重ねてきました。歌舞伎としての魅力を保ちながら、新たな観点から再解釈されるこの作品は常に観客を魅了し続けています。

声優たちの新たな挑戦



今回の公演は、人気声優による「こえかぶ」のコラボレーションにより、従来の歌舞伎とは異なる視点から作品を楽しむことが可能です。声優たちが古典的な歌舞伎を語り演じるこの朗読劇は、初心者にも優しく、また歌舞伎の専門家にも新たな魅力を提供する新しいエンターテインメントです。注目の過去の公演対象作からは『義経千本桜』や『菅原伝授手習鑑』が含まれ、多大な話題を呼びました。

歌舞伎蒸気の旅



物語は、京都から江戸を目指す旅路を描き、途中の宿場で繰り広げられる人々の早替わりや表現が魅力的な要素です。特に第一線で活躍する声優たちが多役を演じ分ける「声の歌舞伎」に期待が寄せられます。特筆すべきは、名場面として人気の「岡崎無量寺の場」では、市川中車が初役の化け猫役を務め、空中でのパフォーマンスが計画されています。

ミラクルの幕開け



公演の終盤には、常磐津を用いた舞踊『写書東驛路』が展開されるとともに、歌舞伎界の若手ホープ、市川團子が人間のさまざまな役を早替わりで演じる様子が圧巻です。このような大胆な試みが、観客にとって他では体験できない特別な瞬間を提供します。

新しいプロモーション



本公演のメインビジュアルも話題を呼ぶ要素のひとつです。美しいデザインが施されたビジュアルには、歌舞伎町の象徴的なネオンやアーケードを背景に、市川中車と市川團子の演目を象徴する装飾が施されています。視覚的にも楽しませる要素がたっぷりと含まれています。

豪華日替わりキャスト



また、豪華な声優ゲスト陣による「こえかぶ朗読で楽しむ歌舞伎」の出演者も日替わりで登場します。ファンにはおなじみの声優たちが織りなす圧巻のパフォーマンスをぜひ目撃しましょう。

公演概要



  • - 作品名: 歌舞伎町大歌舞伎 三代猿之助四十八撰の内『獨道中五十三驛』
  • - : 四世鶴屋南北
  • - 出演: 市川中車、市川團子など
  • - 期間: 2026年5月3日から5月26日まで
  • - 会場: THEATER MILANO-Za
  • - チケット料金: 1等席13,500円、2等席8,000円、3等席4,000円
  • - 一般販売: 2026年2月28日から開始

今後、詳細情報も発表されていく予定ですので、ぜひ楽しみにしていてください!


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