中古オフィス家具の拡充に関する新たな取り組み
株式会社オフィスバスターズは、全国に展開する店舗および物流拠点を活用し、中古オフィス家具の保有在庫を常時約70,000点にまで引き上げたことを発表しました。特に、千葉県柏市に位置する「東日本サーキュラーベース(ECB)」と、大阪府大阪市の「西日本サーキュラーベース(WCB)」は、この在庫の中核を担っています。この数は、リユース品の在庫規模としては過去最大となり、今後の需要に柔軟に対応できる体制が整いました。
企業ニーズに即した在庫体制の確立
年度末には、オフィスの移転やレイアウト変更、拠点統合が多く行われる時期です。この時期に備え、オフィスバスターズは「必要時に、必要な数量を、適正価格で」というニーズに応えるため、在庫を増やしました。特に、こちらの新たな在庫体制では、実績のある国内主要メーカーの中古オフィス家具を取り揃えており、企業が求める条件(カテゴリー、カラー、仕様など)に合致する商品を揃えることが可能です。
物流効率を向上するサーキュラーベース
ECBは、特に大ロットのオフィス家具の供給基盤を強化しており、クリーニング、検品、メンテナンス、さらには出荷までを一貫して行う体制を完備しています。一方でWCBも、大阪を拠点に関西圏、中部、四国、九州へ向けてのリサイクル家具のリフレッシュや検査を行い、地域特性に応じたサービスを提供しています。これにより、全国の顧客に迅速に対応可能な体制を実現しています。
サステナブルなオフィスづくりを実現
オフィスバスターズが提唱する「サーキュラーファシリティマネジメント」は、既存の什器を再利用し、新品を選択しないという選択肢を提供することにより、コスト削減と環境への配慮を実現しています。この柔軟性は、環境負荷を軽減しつつ、オフィスのレイアウト・運営コストを最適化するアプローチを可能にします。
様々なニーズに応えるプロフェッショナルなサポート
オフィスバスターズでは、複数の拠点と豊富な在庫を元に、決算期を迎える企業に向けてのきめ細かなサポートを提供します。もし、複数拠点間で統一した商品の導入を検討しているなら、またはフリーアドレス化に際して余剰什器の扱いに困っている場合でも、ワンストップで相談に乗る体制を整えています。
結論
大阪や柏に拠点を持つサーキュラーベースが新たに拡充された在庫を持つことで、オフィス家具のニーズに迅速に対応可能な体制が整いました。これにより、企業が抱える様々な課題、特に年度末の大規模プロジェクトへの不安を軽減することで、顧客の信頼を集めています。オフィスバスターズは今後も、環境意識の高い運営を行いながら、より良いオフィス環境の提供を目指していきます。