全国書店員フェア
2026-01-21 11:29:15

全国書店員が競う第2回『オーバル・ブックフェアチャンピオンシップ』トップ3発表!

全国書店員が競う第2回『オーバル・ブックフェアチャンピオンシップ』



2026年1月、全国各地の書店が集結し、書店員たちが自らの企画力を披露する盛大なイベントが開催されました。それが「OVOL 日本紙パルプ商事 presents Book Fair Championship(以下、BFC)」です。この大会は、全国の書店員がどの書店フェアが最も面白いかを競うもので、書店業界の新しい風を象徴しています。

トップ3が決定!



第2回BFCは、これまでに実施された82件のフェア企画の中から、独自性や新しさ、創造性など、その魅力が評価され、選ばれたトップ3が発表されました。

1位:ペア読


推進者:江藤 宏樹 & 藤原 さゆり(広島 蔦屋書店/広島県)
「ペア読」は、読書を通じて他者と共感し合う体験を提供し、多くの参加者が共に本に触れることの楽しさを願っています。

2位:本でめぐる人生ルーレット


推進者:永山 裕美(梅田 蔦屋書店/大阪府)
このフェアは、様々な人生の選択肢を本を通じて体験し、これからの生き方を考える機会を提供しました。

3位:わたしが、わたしのからだを孤独にしないために


推進者:舟喜 さとみ、𠮷元 咲、朝倉 千恵子(本屋B&B/東京都)
身体や生き方に関する深いテーマに向き合うこのフェアにより、多くの人が新たな視点から自己を見つめ直すきっかけとなりました。

上位10企画の魅力



さらに、選ばれた全てのベスト10フェア企画の中には、ユニークなアイディアが溢れています。たとえば、大阪府の「物語で、ひとやすみ」や「恐い屋書店」は、参加者の興味を引く仕掛けがほどこされています。このような個性的な発想によって、本を読む楽しさが広まっています。

書店員の情熱が作る未来



BFCは単なる競技ではなく、書店業界全体の活性化を目指したイベントです。また、書店員同士の交流の場でもあり、様々なアイディアが飛び交っています。審査員に迎えられた著名な作家たちは、その瞬間の貴重な体験や意見を共有し、書店フェアの重要性を強調しました。
特に角田光代氏は、書店フェアが新しい本との出会いを創出する力を持つことを評価しました。

2026年の防衛戦



2026年2月2日、最初のチャンピオンとして「MJ新静岡店流 書籍百物語」が再び競技に挑みます。果たして、新たなチャンピオンが誕生するのか、それとも初代チャンピオンがその地位を守るのか、全ての書店ファンからの注目が集まっています。

まとめ



BFCは、書店員の創造的な企画が評価される素晴らしいイベントであり、今後の書店業界に多くのインスピレーションを与える機会です。このような取り組みによって、多くの人々が本と出会い、読書の喜びを再発見することを期待しています。


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