超危険生物展
2026-02-19 16:38:29

超危険生物展 東京で魅力満載の展示とグッズを紹介!

超危険生物展のご紹介



2026年3月14日から6月14日まで、東京の国立科学博物館にて『超危険生物展 科学で挑む生き物の本気』が開催されます。この展覧会では、世界中の恐ろしい生物たちを紹介し、彼らの驚異的な能力や生態を知ることができる貴重な機会です。

展示内容の見どころ



本展の目玉は、なんといっても日本初公開の展示物です。特に、世界最大級のイリエワニ『ロロン』のレプリカは圧巻!その巨体は6.17メートル、体重は1,075キログラムというデータを持ち、ギネス記録に認定されています。実物大で再現されたロロンに触れられることで、彼の生態と力強さを間近に体感できる絶好のチャンスです。

また、昆虫界の奇跡とも言える「サスライアリの女王」の標本も見逃せません。この女王アリは国内での確認が極めて困難な存在で、本展で初めて日本にお目見えします。体長約5センチの女王は、数千万匹のアリを統率する力を持つ驚異の生物です。

さらに、パワフルなアフリカゾウの鼻の構造を3Dホログラムで展示し、どのようにして彼らが力を発揮するのか、その秘密に迫ります。また、猛毒生物たちの解説も行い、キングコブラやブラックマンバなどの毒牙の構造が紹介されます。

ユニークな生物も登場!



本展では、ミイデラゴミムシの展示もあります。刺激を与えられると、なんと100℃の高圧ガスを吹き出す特殊な能力を持っており、実際にその威力を確認できる映像展示も予定されています。

オリジナルグッズとコラボ情報



展覧会では、魅力的なオリジナルグッズも豊富に取り揃えています。特に『ミイデラゴミムシ』のぬいぐるみは、100℃のガスを吹き出す攻撃を再現する仕掛けつきです。他にも、毒を持つ生物をテーマにしたアートワークが描かれたTシャツやトートバッグ、さらには『デュエル・マスターズ』とのコラボカードスリーブなども販売予定!

その他の特典



特設ショップでは、人気アーティストによる描き下ろしグッズも販売し、イベントをさらに楽しむことができます。入場券の購入は公式サイトで行え、前売券は特別価格でお得に手に入ります。

開催概要


  • - 会期:2026年3月14日(土)〜6月14日(日)
  • - 会場:国立科学博物館(東京・上野公園)
  • - 料金:一般・大学生2,300円、小中高生600円(前売り割引あり)

知的好奇心を刺激するこの展示会で、恐れ知らずの生物たちに会いに行きませんか?詳しい情報は公式サイトを要チェックです!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

関連リンク

サードペディア百科事典: 国立科学博物館 イリエワニ サスライアリ

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。