ルー・タバキン・トリオ ジャパンツアー2026 in ITABASHI
2026年9月21日、板橋区立文化会館小ホールにて「ルー・タバキン・トリオ ジャパンツアー2026」が開催されます。
この特別な公演では、テナーサックスとフルートの名手であるルー・タバキンが、日本ジャズ界の名ベーシスト金森もとい、ドラマー髙橋信之介と共に魅力的なトリオを形成します。彼らの演奏を通じて、ジャズの真髄と即興演奏の楽しさを体感できる、貴重な機会が訪れます。
ルー・タバキンの音楽的経歴
1940年、アメリカのフィラデルフィアに生まれたルー・タバキンは、半世紀以上にわたりジャズシーンでその名を轟かせてきたアーティストです。1973年には、穐吉敏子と共にビッグバンドを結成し、多くの名作を生み出してきました。
タバキンは、ジャズファンにとって憧れの存在であり、『DownBeat』誌などからも高い評価を受けるフルート奏者として知られています。彼は今なお、アメリカや日本、ヨーロッパを舞台に活躍し、年齢を重ねた今も新たな音楽を奏でています。
プログラムのご紹介
本公演では、ジャズの定番「Afternoon in Paris」や「Wise One」などに加え、タバキン自身のオリジナル作品「Garden at Lifetime」や「Sakura Princess」が演奏される予定です。特にジャズにおける即興演奏の魅力を存分に体感できるのが特徴です。
親密な小ホールでの体験
会場となる板橋区立文化会館小ホールは約300席のアットホームな空間。客席からは演奏者の息遣いや指の動きを間近で感じられるため、臨場感あふれる音楽体験を楽しむことができます。ルー・タバキンの演奏をこんなにも近くで味わえるのは、この小ホールならではの特権です。
大人から子どもまで楽しめる
ジャズ愛好者はもちろん、これからジャズに親しむ方々にもぴったりのコンサートです。円熟のアーティストたちによる濃密なアンサンブルは、聴く人々に上質な時間を提供してくれることでしょう。誕生したときから音楽の歴史を感じ、音楽の持つ力を再発見できます。
公演情報
- - 日時: 2026年9月21日(月・祝)14:00開演 (13:00開場)
- - チケット: 全席指定一般4,000円(未就学児の入場は不可)
- - 会場: 板橋区立文化会館小ホール
- アクセス: 東武東上線「大山」駅 北口から徒歩約3分、都営三田線「板橋区役所前」駅A3出口から徒歩約7分
チケット購入
チケットは板橋区立文化会館の窓口や電話、及び各種オンラインで購入できますので、ぜひお早めにチェックしてください!
心躍るジャズの音色が、あなたを待っています。