新しい未来を描く!ライフプロデュースカードゲームの授業
2026年2月10日、ブロードマインド株式会社による出前授業が門真市立二島小学校で行われ、5・6年生の115名が参加しました。当社の目指す「金融の力を解き放つ」というテーマのもと、本授業では独自に開発したライフプランニングをテーマにしたカードゲームを通じて、子どもたちにお金の使い方や人生計画について学ぶ機会を提供しました。
ライフプロデュース授業の目的
このプログラムでは、単にお金を稼ぐことを目指すのではなく、限られた時間とお金をどう使って自分の「叶えたいこと」を実現するかを学ぶことが重要です。カードゲームを通じて、子どもたちに仮想の人生を体験させ、実際の生活で役立つスキルを身につけることを目指しています。また、この授業は小学校高学年や中高等学校向けにも適しており、総合学習や金融教育のカリキュラムとして活用できます。
参加者の反応
授業を受けた児童たちからは、次のような感想が寄せられました。
「先に人生で起こる出来事を知っておくことで、時間とお金をきれいに使い切ることができた。」
「お金をたくさん得ることを目指すのではなく、人生を楽しむことを目指せたのが良かった。」
「人生をイチからやり直すことはできないから、行動することが大切だと思った。」
また、子どもたちはゲームを通じて得た学びを大人になった自分に向けたメッセージとして、以下のようなアドバイスも残しています。
「生活していくためには、いろいろな要素のバランスが大切だ。」
「保険は安心して過ごすために大切だと思う。」
「他人ばかり優先せずに、自分だけの時間も重要だと思った。」
未来への投資
若い世代の子どもたちにとって、金融について考える機会はまだ少ないかもしれません。しかし、ブロードマインドが推進するこのような金融教育プログラムは、彼らが将来必要な資金を正しく使う力を育む重要な一歩となります。また、理想の人生を諦めずに生きるためのサポートとしても機能しています。
ブロードマインドの理念
2002年創業のブロードマインド株式会社は、「金融の力を解き放つ」を企業理念とし、個人や法人に対してライフプランの実現をサポートするサービスを展開しています。特定の金融機関に偏らない立場から、専門家による幅広い金融商品の提案を行っており、累計で20万件を超える相談実績を有します。また、金融教育プログラム『ブロっこり』は、その取り組みが評価され、日本の人事部のアワードでも入賞しています。
今後も、ブロードマインドは“誰のための金融か”を問い続け、社会に必要な「あるべき姿の金融」を実現するための活動を推進していきます。