絵本『のりのり!おむすびくん』の魅力
2026年7月2日(木)、人気あそび歌「のりのり!おむすびくん」がとうとう絵本として登場します。著者はあそびうた作家の福田翔さん、絵を手掛けるのはイラストレーターの亀澤裕也さん。彼らの才能が結集したこの絵本、「のりのり!おむすびくん」は、親子で一緒に楽しむことができる新たな楽しみを提供します。
絵本が誕生する背景
「のりのり!おむすびくん」というあそび歌は、すでにYouTubeで50万回以上再生されている人気曲。音楽に合わせて体を動かすことで、自然とリズム感や表現力が養われます。そんな大人気の楽曲が絵本として息を吹き込まれたことで、親子の読み聞かせや保育の現場でも大いに活用されることでしょう。
絵本の内容
絵本の中では、しゃけ、うめ、こんぶなど、様々なおむすびが登場します。この中で、おむすびくんがなりたいのは一体どのようなおむすびなのでしょうか?子どもたちも思わずノリノリになってしまう、お楽しみ満載のストーリーが展開します。また、豊かなキャラクター表現から、身近な食についての食育や味覚教育に繋がる要素も含まれており、楽しい中にも学びが詰まっています。
著者プロフィール
福田翔さんは、都内の保育園に8年間勤務の後、2014年から本格的な活動を開始。2018年にNHKの「おかあさんといっしょ」で月の歌を担当し、彼自身のクリエイティブな才能を広めています。一方、亀澤裕也さんは数々のイラスト公募にて入選経験を持ち、今も絵本や児童書で活躍しています。この二人によるコラボレーションは、絵本『のりのり!おむすびくん』において一層の楽しさを引き立てています。
発売情報
- - 発売日: 2026年7月2日(木)
- - 定価: 1,540円(税込)
- - 仕様: B5変型、32ページ
- - 発行: 株式会社世界文化社
おむすびのキャラクターたちと一緒に、楽しい時間を過ごしてみませんか? ぜひ家族で、「のりのり!おむすびくん」を通じて楽しいエンターテイメントと食育を楽しんでください!