足利市への支援活動
2026-09-07 11:58:24

株式会社レンタルのニッケンが足利市に寄付した新しい取り組みについて

株式会社レンタルのニッケンが足利市に寄附



2026年9月、株式会社レンタルのニッケンが創業の地である栃木県足利市に対して、企業版ふるさと納税制度を通じて寄附を行いました。この度の寄附には、熱中症対策用冷凍庫50台と、子育て支援のためのベビーケアルーム2台が含まれています。この活動は、足利市が推進する「未来を担う子どもたちがのびのびと育つ事業」を支える目的で実施されました。

寄贈の具体的な内容



寄贈された熱中症対策用冷凍庫は、足利市内の小学校に設置される予定で、容量125Lの大型冷凍庫が登校時に使用するネッククーラーの冷却と保管に役立てられます。また、2台のベビーケアルームは、屋内型の「mamaro™」が足利市役所内に設置され、屋外型の「mamaro solana™」はあしかがフラワーパークプラザ内に、2026年11月頃に設置される予定です。これにより、小さなお子さまを持つ方や、授乳を行う方が安心して利用できる環境が整います。

その際には、当社のオリジナルキャラクター「シェア」と「キュア」、さらには足利市のマスコット「たかうじ君」がコラボしたオリジナルデザインのステッカーが添付され、見た目にも楽しさを加えています。

感謝状贈呈式の様子



2026年9月4日には、足利市役所で感謝状贈呈式が行われ、寄贈された物品のお披露目もありました。この式典では、足利市の市長から感謝状が贈呈され、関係者による記念撮影も行われました。

レンタルのニッケンは1967年に足利市で創業し、今年で59年を迎えます。これまでも、トイレカーの導入支援や災害時の応援協定により、地域との連携を強化してきました。今回の寄附もその一環として、足利市の官と民が協力し、地域の問題を解決するための重要なステップです。

これからの展望



レンタルのニッケンは、今後も創業地である足利市との繋がりを大切にし、地域社会の発展に寄与していく考えです。特に、熱中症対策や子育て支援、防災の観点から地域課題の解決に取り組む姿勢を貫いており、寄贈された冷凍庫やベビーケアルームの活用を通じて、地域への貢献を進めていきます。また、屋外型ベビーケアルーム「mamaro solana™」の設置により、さらなる子育て環境や防災機能の充実を図ります。

今後も、地域の人々が安心して生活できる環境作りに努めていくレンタルのニッケンの取り組みから目が離せません。地域のニーズに応じた支援が、ますます重要になっていく現代において、この活動はとても意義深いものと言えるでしょう。


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