春の苺と和菓子
2026-02-06 17:58:26

セントレジスで楽しむ春の苺と和菓子のアフタヌーンティー体験

セントレジスで楽しむ春の苺と和菓子のアフタヌーンティー体験



大阪にあるセントレジスホテルでは、2026年2月16日から4月30日まで、特別なアフタヌーンティーイベント「たねや ストロベリー・ティーセレモニー」が開催されます。京都近郊の老舗和菓子店「たねや」とのコラボレーションにより、春の訪れを感じさせる素敵なスイーツが並ぶこのイベント。
このアフタヌーンティーは、ブラッスリー「RÉGINE」2階で行われ、初めての試みとして瑞々しい苺が主役となります。和菓子の美しさと豪華な午後のひとときを表現するための工夫が施されています。

日本の春を堪能するスイーツの数々



「たねや」の歴史は1872年に遡ります。滋賀県近江八幡に根付く自然の美しさを形にした和菓子作りで知られるこの店舗は、「自然に学ぶ」という理念のもと、長年にわたり多くの人々に愛されてきました。この哲学に基づき、セントレジスは「もてなしの時間」を重んじており、両者のコラボレーションが実現したのです。

アフタヌーンティーの内容は多岐にわたり、まずはウェルカムドリンクとして用意される「苺小豆ひとひら」。春の気配が感じられるこの飲み物は、甘さと酸味のバランスが絶妙です。その後に続くスイーツたちも目を引きます。特に「生どら いちご mini」は、セントレジスホテルオリジナルのクリームと新鮮な苺、たねやの伝統的な餡が重ねられた逸品です。その全体に両ブランドの焼き印が施されている点も特別感を与えています。

さらに「わらび餅」は、口に入れるとすぐに溶ける食感と奥深い黒蜜の味わいが特徴で、賞味期限がわずか30秒というこだわりの一品。加えて、「あんみついちご」は、寒天のさっぱりとした食感と黒蜜、苺の甘酸っぱさが重なり、軽やかに楽しめるデザートです。

職人の手による生菓子の魅力



また、春の訪れを感じる「さくら餅」は、塩漬けされた大島桜の葉で包まれた淡いピンク色のスイーツで、道明寺生地で包まれた白小豆餡が春を感じさせます。さらには、各月に異なる趣を持つ「上生菓子」も見逃せません。2月から3月は「恋文」と「此花」、4月には「春霞」と「蝶の舞」がラインナップされており、季節を感じさせる華やかさが魅力です。

和と洋の絶妙な調和



このアフタヌーンティーには、甘さを引き立てるセイボリーも素晴らしいです。「蟹とカリフラワームースの最中」や「自家製スモークサーモンと紫蘇のサンドウィッチ」といった、和の素材を活かしたセイボリーは、香り高い春を感じさせ、食事全体のバランスをとる役割を果たしています。

「大納言&抹茶スコーン」は、特製の京の雫いちごのジャムと共に提供され、抹茶のほろ苦さとジャムの甘みが見事に調和します。どの料理にも、セントレジスとたねやのこだわりが込められており、全てが上質な体験を提供しています。

優雅なひとときを体感するために



冬から春への移ろいを感じられるこのアフタヌーンティー。味わいの楽しさを超えて、和と洋の美意識が響き合う優雅なひとときとなります。相手を大切に思う瞬間や、日常の喧騒を忘れて過ごす贅沢な時間を、ここでご堪能ください。

概要


  • - 期間: 2026年2月16日(月)〜4月30日(木)
  • - 時間: 12:00〜17:00
  • - 料金: お1人様8,200円(グラスシャンパン付き10,000円)
  • - 場所: ブラッスリー「RÉGINE」2階
  • - URL: 公式サイトはこちら

この特別なアフタヌーンティーを予約する際は、電話番号06-6105-5659まで。数々のスイーツとセイボリーに囲まれた優雅な時間を、ぜひお楽しみください。


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