業務の新時代を切り開く「C-Port」
大阪を拠点にオフィス業務の革新を目指す株式会社シータグが、kintoneと外部企業との情報共有を簡単に実現できるプラグイン「C-Port」を新たにリリースしました。kintoneは42,000社以上に導入される業務管理ツールとして知られていますが、さらに一歩進んだ利用方法が求められていたのです。
シータグの目指す方向性
シータグは、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援することをテーマに、これまで数多くの業務改善案を展開してきました。今回の「C-Port」は、取引先との情報共有に特化し、業務の効率を大幅に向上させることを狙っています。社内だけでなく取引先ともスムーズに情報をやりとりできるプラットフォームとして、企業の業務フローに革新をもたらします。
「C-Port」の特徴
「C-Port」にはさまざまな機能が備わっており、以下のように特長的なポイントが挙げられます。
取引先を管理するためのkintoneアプリと連動したポータルを利用します。取引先名と担当者のメールアドレスを登録することで、すぐに利用開始可能です。複数の担当者も登録でき、利便性が向上します。
必要な情報やアプリのみを取り引先と共有可能です。取引先との関連性があるレコードのみを表示する設定もできるため、情報の管理が容易になります。
パスワードを使用せず、メール認証やパスキーにより安全にログインできます。不正アクセスのリスクも軽減されるため、安心して利用できます。
取引先が登録した情報は、自動的にkintoneのデータベースに反映されるため、リアルタイムでのデータ活用が可能です。
利用シーンのイメージ
C-Portの活用シーンは多岐にわたります。たとえば、外部業者による日報の提出や、取引先への見積書、請求書の共有がスムーズに行えるようになります。また、他部門へのkintone情報の部分公開も可能です。
プランの詳しい内容
「C-Port」にはライトコースとスタンダードコースが用意されています。
料金: 8,000円/月(税別)
取引先ポータル数: 1
公開アプリ数: 3
取引先数・担当者数: 無制限
料金: 13,000円/月(税別)
取引先ポータル数: 3
公開アプリ数: 8
取引先数・担当者数: 無制限
これらのプランにより、企業は自社のニーズに合わせて最適な情報共有環境を構築できます。
企業の成長を支援するシータグの目指すところ
株式会社シータグは、テクノロジーを活用して誰でも利用しやすい業務環境を整備することで、企業の成長を支援しています。これからの業務管理ツールとして注目される「C-Port」は、さらなる業務効率化に寄与するでしょう。大阪から世界への挑戦が始まります。
詳細な情報や問い合わせは、シータグの公式サイトで確認できます。
株式会社シータグ公式サイト