大西衣料の新提案
2026-01-23 13:57:32

大阪の大西衣料が東京ギフトショーで新たなビジネスチャンスを提案

大阪を拠点とする大西衣料株式会社が、2026年2月4日から6日まで東京ビッグサイトで開催される「第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026」に出展します。このイベントでは、同社の強みである会員制卸売「Self事業」と売場クオリティを向上させる「ラックジョバー事業」の二つの柱をもとに、小売店に向けた新しいビジネス機会を提案します。

大西衣料株式会社は、衣料品・雑貨の総合卸売業者として、国内外から約1,500社のメーカーや商社と提携し、年間で13万点以上の商材を取り揃えています。展示会では、オリジナル商品を中心に生活雑貨や衣料品を多彩に展示し、小売店が直面するさまざまな課題に対する解決策を提供します。

Self事業


まず、自社の会員制卸売「Self事業」を紹介します。このサービスでは、小売店が必要な商品を1点単位から仕入れられる利便性があり、店舗やWebショップを通じた発注が可能です。特に、大阪・船場にある本店では約1万㎡という広々とした店舗で、豊富な衣料品や雑貨の中からトレンドを意識したオリジナル商品を選び抜くことができます。最近のトレンドを反映させた高付加価値商品として、ペットソファやホームファッション、履物、アウターなどもあり、日常使いにも適した定番商品が幅広く取り揃えられています。

ラックジョバー事業


次に、衣料品売場の運営をまるごとサポートする「ラックジョバー事業」に焦点を当てます。全国で1,000店舗以上に導入されているこの取り組みは、少ない人員での運営が求められる今の時代において、専門知識や人手不足の問題を解決します。加盟店からリアルタイムで収集する販売データに基づいて、在庫の適正化と商品補充を行うことで、小売店は売上に集中できる環境を整えることができます。このシステムにより、店舗での業務負担も軽減され、専門スタッフがいなくても高品質な売場を維持できるのです。

今回の展示では、プライベートブランド『COOL POSITION』のインナーやUVカット商品など、さまざまなアイテムを用意しています。また、過去95年の経験に基づくノウハウを活かし、流通を最適化していく姿勢は、今後の小売業界における発展に寄与するでしょう。

出展情報


東京ギフトショーの出展は、2026年2月4日から6日まで、東京ビッグサイトの東4番ホールにて行われます。訪れる小売業者にとって、新しい商材との出会いやビジネスのヒントが得られる貴重な機会となるでしょう。

大西衣料株式会社について


大西衣料は1931年に衣料品の卸売事業を開始し、以来着実に成長を続けています。時代とともに変化する小売業者のニーズに応え、「すべては小売店さま発展のために」というビジョンを掲げています。新しいサービスや商品展開を通じて、今後も小売店の発展を支援し続けるでしょう。


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