スターバックス日本上陸30周年記念の新商品
スターバックス コーヒー ジャパンが、1996年の日本上陸から30周年を迎え、この特別な節目を祝うために新しいコーヒー豆「スマトラ マサ デパン」を2026年7月22日から発売します。このコーヒーは、スターバックスのパートナー(従業員)の想いを反映させ、シアトルと日本のコーヒーチームが共同で開発した特別な一杯です。全国のスターバックス店舗で購入可能であり、公式オンラインストアでは7月21日から先行販売が行われます。
コーヒーの生産国とその想い
「スマトラ マサ デパン」は、インドネシアのスマトラ島からのコーヒー豆を使用しています。この地域の豆は、スターバックスにとって伝統的でありながら、常に新しい可能性を秘めた存在です。「マサ デパン」とは、インドネシア語で「未来」を意味し、パートナーの声を反映したリングにして、これからのコーヒー体験を提示しています。
日本のパートナーから集めた意見を元に、コーヒーを通じて感謝の気持ちを伝える、この新しいコーヒー豆は、今までスターバックスを試していない方にも楽しんでいただけるように設計されています。
こだわりの焙煎とアート
このコーヒー豆は、スターバックス リザーブ® ロースタリー東京でブロンドローストによって焙煎され、フルーティーでさわやかな香りと豊かなUMAMIを持った味わいに仕上がっています。口に含むと、煎茶を思わせるような深い味わいと共にトロピカルなフレーバーが広がり、持続する甘さを楽しむことができます。
さらに、コーヒーはアートとしても表現されています。スターバックスのパッケージには、自分らしい楽しみ方を表現するための「CANVAS」というコンセプトが取り入れられており、デザインには実際にコーヒーを味わったアーティストたちのインスピレーションが反映されています。彼らは「香りでつながる」や「隠れた楽しみ」といったテーマでコーヒーがもたらす感覚を表現しており、目を楽しませるビジュアルアートとなっています。
手軽に楽しめるコーヒー
「スマトラ マサ デパン」は、手軽に楽しめるように多様な形で提供されます。250gの豆のままと100gの粉、さらには1杯から楽しめるスターバックス オリガミ® パーソナル ドリップ® コーヒーを選べるため、ライフスタイルに合わせた楽しみ方が可能です。これにより、スターバックスの味わいを気軽に体験することができます。
新たなコーヒー体験を
未来への期待を持って、スターバックスはコーヒー文化を引き続き発展させていくと宣言しています。新しさと共にこの特別なコーヒーが、これまでのスターバックスのコーヒー体験を更に豊かにし、心温まるひとときを提供します。これからも、店舗には独自のブリューイングマシン「クローバー バーティカ」が導入されており、その日の気分や好みで“自分で選ぶ一杯”を楽しむことができるようになります。次の30年に向けたスターバックスのビジョンをぜひ店舗で感じてみてください。日本上陸30周年を祝う「スマトラ マサ デパン」と共に、新しいコーヒーの未来を楽しんでください。