イベント概要
2026年2月27日(金)、大阪市にて『ケーブルテレビテクノフェア in Kansai 2026』が開催されます。このイベントでは、光通信技術の発展と地域のデジタルトランスフォーメーション(DX)をテーマにしたセミナーや展示が行われ、今後のケーブルテレビ業界における技術革新の先駆けとなる展示が行われる予定です。
主催者である日本ケーブルテレビ連盟近畿支部の技術部会は、地域社会にケーブルテレビがどう貢献できるかを議論しながら、最新技術の実用性を広めることを目的としています。
シンクレイヤの出展
シンクレイヤ株式会社は、その独自の技術を活用し、地域のニーズに応える解決策を提示します。当社は、放送・通信分野における課題解決に向けた具体的な導入イメージを示し、業界関係者と共に未来のサービス基盤を作り上げる意気込みを見せています。
展示内容には、次世代の超高速通信を実現する『50G-PON』や、省スペースでの導入が可能な『柱上型ミニサブセンター』が含まれます。特に柱上型ミニサブセンターは、通信インフラのコストを低減し、山間部や過疎地などでも安定した通信環境を提供します。
さらに、単身世帯向けの安否確認サービス『でんぱでみてるくん』やAR技術を活用したソリューションも紹介し、現代社会のニーズに即した技術の導入を提案します。これにより、存続可能な地域社会の実現に向けた新たな選択肢が提供されることが期待されます。
セミナー情報
また、セミナーは14:40〜15:20にOMMビル1階「グラン」にて開催され、地域DXと光通信の高度化に焦点を当てます。このセミナーでは、FTTH(Fiber to the Home)からFTTR(Fiber to the Room)への移行についても詳しく解説され、地域コミュニティとのつながりを強めるための具体的な取り組みを紹介します。
定員は100名で入場は無料ですが、事前登録が必要ですので公式ウェブサイトでの申し込みをお忘れなく。掲載されているURLから直接申し込むことができます。
会場詳細
会場は大阪市中央区にあるOMMビルで、展示とセミナーの両方が同一ビル内で行われるため、アクセスも非常に便利です。これまでに培った技術力を生かし、安全で持続可能な街づくりに貢献すべく、シンクレイヤの展示から目が離せません。
結論
シンクレイヤ株式会社は、60年以上にわたる技術力を駆使し、未来の地域社会に貢献する姿勢を持ち続けています。今回のイベントは、業界内外の重要な出会いやアイデアの発信の場となり、参加者にとっても忘れがたい経験となることでしょう。私たちと一緒に光通信の未来を切り開く瞬間に立ち会いませんか?