地域振興の新拠点
2026-02-20 19:58:15

アイ工務店が東大阪市と連携協定を締結、地域振興の新拠点「アイベース大阪」

新たな地域の拠点「アイベース大阪」



2026年2月20日、アイ工務店が東大阪市と連携を結ぶ包括協定を締結し、新たな多目的施設「アイベース大阪」のお披露目式が盛大に行われました。この施設は、資本提携先であるホテルセイリュウの敷地内に設けられ、日本の伝統文化を惜しみなく取り入れた木造建築で構成されています。

お披露目式の様子



この日、式典には東大阪市の市長である野田義和氏、アイ工務店社長の坂井達也氏、ホテルセイリュウ社長の土方啓詔氏、そして二所ノ関親方が出席しました。報道関係者や地域の関係者も多く集まり、地域共創の象徴となる土俵を囲み、温かなセレモニーが開催されました。上質な木材を活かした建物には、アイ工務店の技術力がふんだんに詰まっており、その使用意図が力強く伝わります。

包括連携協定の後押し



協定の締結は、子どもや家庭への支援、スポーツや文化振興、そして防災対応など多岐にわたる分野での連携を目的としています。具体的には、子どもの学びの場や地域活性化の取り組みを通じて、地域の未来をより良いものにしていくことが期待されます。坂井社長は「家づくりを通じて地域社会の発展に貢献する」とし、この協定が新たな一歩になると力強く語りました。

地域活性化の具体的な取り組み



アイベース大阪では、地域交流の場としての機能を強化します。具体的な取り組みとして、子ども向けの居場所づくりや、観光振興、さらには防災対策に至るまで、全面的に地域住民との連携を図る方針です。災害時には緊急避難場所としての役割を果たし、地域住民の安心・安全を実現します。

持続可能な地域づくりの実現



「アイベース大阪」は、ただの住宅展示場に留まらず、地域とともに成長する場としての展開を目指しています。スポーツイベントや文化行事、さらには学びの場としても活用されることになるでしょう。日本の伝統文化と現代木造建築の新しい形を実現し、地域が共に育つ未来を創造していきます。

施設概要



  • - 名称: アイベース大阪
  • - 所在地: 大阪府東大阪市上石切町1-11-12(ホテルセイリュウ敷地内)
  • - 延床面積: 469.59㎡(1階: 274.57㎡、2階: 195.02㎡)

このように、「アイベース大阪」は今後、地域振興の中核として、多方面にわたる活動を展開し、地域住民との絆をより一層深めていくことでしょう。情熱あふれる取り組みが、未来の東大阪市を豊かにすることが期待されます。


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