韓国美術特別展
2025-04-03 15:44:21

韓国現代美術特別展《時間をつなぐ:Timeless Heritage》が大阪で開催

韓国現代美術特別展《時間をつなぐ:Timeless Heritage》が開催



2025年の大阪・関西万博を祝して、特別な韓国現代美術展《時間をつなぐ:Timeless Heritage》が開かれます。本展の見どころは、韓国現代アートの最前線で活躍するアーティストによる初披露の作品群です。絵画、彫刻、デジタルメディアアートなどが広がる中、「伝統と現代」や「過去・現在・未来」をテーマにした作品が一堂に集まります。

展覧会情報


会期・会場


  • - 会期: 2025年4月12日(土)~ 5月31日(土)
  • - 会場: 大阪韓国文化院 1階 ミリネギャラリー

開会式と報道公開


本展の開会式は4月11日(金)16:30から行われ、報道関係者向けの展示先行公開も同日に実施されます。
  • - 日時: 2025年4月11日(金)
- 開会式: 16:30~17:30(開場 16:00)
- 展示先行公開: 13:00~15:00

連携カンファレンス


また、特別展の記念として「海峡を越えて:韓日現代美術の交差点」というテーマのカンファレンスが4月12日(土)に開催されます。ここでは、参加アーティストが登壇し、韓国と日本の現代美術について深く議論する機会が設けられます。
  • - 日時: 2025年4月12日(土)13:00~15:30
  • - 会場: 大阪韓国文化院 7階 ヌリホール

参加作家と作品


本展には、以下の5人の著名な韓国アーティストが参加します。

  • - イ・ウファン(1936年生まれ): 「もの派」の理論を確立し、その理論的基盤を築きました。代表作「点より 202」が展示されます。

  • - パク・デソン(1945年生まれ): 自らの独自の修錬法で現代的な水墨画を追求している作家。新作『三陵秘境』に注目です。

  • - シン・ミギョン(1967年生まれ): 石鹸を用いた彫刻で独自の時間の概念を表現。作品『トランスレーション-白磁』で新しい視点を提供します。

  • - パク・ジェソン(1978年生まれ): 人工知能(AI)を協業者として捉え、作品の中で記憶や経験を映像で表現します。「記憶色(30803202)」が注目されます。

  • - ハ・ジュンス(1974年生まれ): 映像と技術を融合させ、新たなメディアコンテンツを開発。『イ・ジュンソプ:恋しさの名前』が展示されます。

韓国美術の未来を感じる


本展では、韓国美術の変遷とその変化を体感する絶好の機会です。伝統と現代が交差する特別な体験を通じて、訪れる皆様に新たな価値と視座を提供します。

この貴重な機会にぜひ、会場での展示をご覧ください。

アクセス情報


住所: 駐大阪大韓民国総領事館韓国文化院
〒530-0044 大阪市北区東天満1-1-15
交通アクセス:
  • - JR東西線「大阪天満宮駅」8番出口から徒歩6分
  • - OSAKA METRO 谷町線・堺筋線「南森町駅」8番出口から徒歩6分
  • - OSAKA METRO 谷町線「天満橋駅」2番出口から徒歩8分

詳細な情報については、大阪韓国文化院の公式サイトをご覧ください。


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