建築物LCCO₂評価に関する無料オンライン特別講演を開催
概要
2026年9月2日(水)、e-dash株式会社主催の無料オンライン特別講演が行われる。この講演のテーマは「専門家と実践企業が語る 建築物LCCO₂評価の最新動向とCFP算定・EPD取得のメリット」。参加は無料で、事前申し込みが必要だ。この講演は、2050年のカーボンニュートラル実現に向けた重要な一歩となる。
なぜこの講演が必要なのか?
近年、建築業界ではカーボンニュートラルの重要性がますます高まっている。2028年度を目指して「建築物LCCO₂(ライフサイクルカーボン)評価」を促進する制度が検討されており、これは建物のライフサイクル全体を通じたCO₂の評価と削減を目的としている。これに伴い、建材や設備メーカーにとっては自社製品のCO₂排出量の算定が急務となり、CFP算定やEPDの取得が求められている。
講演に参加するメリット
本講演では、業界の専門家と実践企業の意見を通して、カーボン評価制度の現状や算定の具体的なステップを解説する。特に、算定データを「営業の武器」として活用する方法についても触れる。これにより、企業は単なる規制遵守にとどまらず、競争優位を獲得するチャンスを得ることができる。
講演の詳細
- - 日時:2026年9月2日(水)14:00~15:30(開場 13:55)
- - 形式:オンライン(Zoom Live配信)
- - 参加費:無料(事前申込制)
登壇企業
- - e-dash株式会社
- - 西日本鋼管株式会社
- - 一般社団法人サステナブル経営推進機構
- - 株式会社サンゲツ
地元企業からの視点
各登壇企業はそれぞれの視点からの発表を行う。e-dash株式会社は、2028年の制度化を見据えた動向や、CFP算定の重要性について説明する予定。
西日本鋼管株式会社は、CFP算定を営業の武器として活かした実際の事例を提供し、その利点や課題についても議論する。一方、一般社団法人サステナブル経営推進機構からは、EPDの最新情報と建築物ライフサイクルカーボン評価で求められる環境情報の解説が行われる。
環境保護という未来のために
株式会社サンゲツは、環境に配慮した商品開発の展望を紹介し、ユーザーのニーズに応じたECOS商品についても話す。また、EPD取得のプロセスと先行事例として2021年のカーペットタイルの登録についても言及する。
参加方法について
参加者は事前に申し込みが必要であり、同業者やフリーランスの参加は制限されることがあるため、公式サイトで詳細を確認することを勧める。登録したメールアドレスに配信URLが送付されるため、注意が必要だ。
この講演は、環境問題に向き合う企業や個人にとって、非常に価値のある情報源となるだろう。ぜひ、参加してみてはいかがだろうか。
お問い合わせ
講演に関する質問や詳細については、e-dash株式会社マーケティング本部までお問い合わせください。メール:
[email protected]