クイズの戦後史
2026-04-16 09:42:13

伊沢拓司推薦!徳久倫康が贈るクイズ文化の歴史書が登場

新刊『クイズの戦後史』が4月17日に登場



2026年4月17日、株式会社平凡社から競技クイズ界で名を馳せる徳久倫康さんの著書『クイズの戦後史──「話の泉」、「アメリカ横断ウルトラクイズ」からQuizKnockまで』が発売されます。税込価格1,100円という手頃な価格で提供される本書は、クイズ文化に興味がある人々にとっては必見の一冊です。

本書の内容とは?



本書は、日本におけるクイズ文化の変遷を扱った文化論であり、GHQによって戦後初めて日本にクイズがもたらされたあの日から、趣味としてのクイズがいかに成立してきたのかを探ります。懐かしいテレビ番組や現在の競技クイズの場面までをカバーし、広範な知識を得ることができる内容です。特に『クイズダービー』や『アメリカ横断ウルトラクイズ』、さらには『マジカル頭脳パワー‼』といった過去の名番組から、現在人気のQuizKnockに至るまで、多様なクイズ文化が詳しく紹介されています。

本書の著者である徳久倫康さんは、早稲田大学文化構想学部を卒業後、様々なメディア関連の仕事を経て、現在はQuizKnockの運営やブランド管理に携わっています。豊富な経験を持つ著者の視点から語られるクイズの歴史は、一読の価値があります。

伊沢拓司からのコメント



この新刊に関して、QuizKnockの伊沢拓司さんもコメントを寄せています。「この人だから書ける!クイズを求めて全国を巡り、時空を超えた歴史を描いたこの本は、まさに濃密なる戦後クイズ史!」と称賛しています。今まさに盛り上がりを見せるクイズ文化を支える、著者の情熱が感じられる一言です。

2026年はクイズ文化にとって特別な年



2026年は、日本初のクイズ番組『話の泉』誕生から80年という節目の年です。また、QuizKnockが10周年を迎えるほか、小川哲のミステリー小説『君のクイズ』の映画公開や、山田孝之が主演する『国民クイズ』のNetflixドラマ化など、クイズ関連のトピックが盛りだくさんです。こうした催しを通じて、クイズ文化の進化を振り返る良い機会です。

本書を通じてクイズ文化に触れてみて



本書では、クイズ文化の成立背景を詳しく掘り下げており、逐次クイズ番組がどのように時代とともに変わってきたのかを知ることができます。興味がある方はぜひ手に取ってみて、一緒にクイズ文化の旅に出かけませんか?

著者プロフィールに触れて



徳久倫康さんは、1988年に生まれ、早稲田大学での学びを経て株式会社ゲンロンに入社。その後、取締役を歴任した後に株式会社batonに移り、QuizKnockの運営に多大な貢献をしています。クイズの大会では100回以上も優勝しており、「競技クイズ界最強の男」として広く知られています。著作も数多く、クイズ関連の情報を多角的に発信しています。

書誌情報



  • - 書名: クイズの戦後史──「話の泉」、「アメリカ横断ウルトラクイズ」からQuizKnockまで
  • - 著者名: 徳久倫康
  • - 出版社: 平凡社
  • - 発売日: 2026年4月17日
  • - 造本: 新書判
  • - 定価: 1,100円(税込)
  • - ISBN: 978-4-582-86102-0

興味がある方は、ぜひ書店でお求めください!あなたのクイズ文化の理解が深まること間違いなしです。


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