ダイドードリンコの新商品ブランド「dydo」が共創アクションを始動
ダイドードリンコ株式会社が新たに立ち上げた商品ブランド「dydo」の共創アクションが、2026年から本格的に始動しました。これは親しみやすさと品質を新たな形で提供するための試みです。
ブランド刷新の背景
2026年には、創業以来初の大幅なブランド刷新を行い、従来の「飲料SPAモデル」から「共創SPAモデル」へと進化しました。この新たなモデルは、顧客や事業パートナーと一緒に商品や体験を創出することを目的としています。これに伴い、ダイドーの製品やブランドへの期待感も高まっています。
1. 新商品ブランドCMの公開
「dydo」のブランドコンセプトを伝えるCMが2026年9月11日より公開されます。このCMでは、「ダイドー 日本のおいしい天然水」や「ダイドー 葉の茶」が登場し、商品ブランドの誕生を宣言します。CM内では、実際に商品開発に携わった社員たちの声が紹介され、商品の品質や多様な関係の重要性が強調されています。CMはテレビやYouTubeなどで配信され、全国的に視聴可能です。
2. 共創からの新商品のお披露目
新たに市場に登場する商品には、「ダイドー グッドラテ2050」や「ダイドー×ミツカン 〆鍋 ごま豆乳鍋スープ 雑炊仕立て」などがあります。特に「ダイドー グッドラテ2050」は、独自の技術でコーヒー豆を使わずにコーヒーらしさを実現した点が注目です。また、人気の「〆鍋™」シリーズとのコラボで開発された缶スープも新たな楽しみを提供しています。
3. 自販機での商品選びをもっと安心に
ダイドーは「誰でも安心して商品を選べる環境づくり」を追求し、自販機での情報提供の強化に力を入れています。具体的には、自販機の商品見本に容量や英字カテゴリ、アレルゲン情報を表示することで、訪日外国人やアレルギーを持つ方々にも配慮した取り組みを進める予定です。
4. 武庫川女子大学との共創プロジェクト
新たな価値創出のため、ダイドーは兵庫県にある武庫川女子大学と共創プロジェクトを推進します。学生の視点やアイデアを取り入れた商品開発を通じて、よりユーザーに寄り添った製品づくりを目指します。
5. ファンサイト「dydoいっしょにラボ」の始動
2026年9月1日には、ファンが参加できる「dydoいっしょにラボ」の開設が発表されました。このサイトでは、新商品の体験モニター募集やユーザーからのフィードバックを反映した企画が行われ、コミュニティが育成されていきます。
6. フォロワーリポストキャンペーン
「dydo」の本格始動を記念したキャンペーンも実施中です。公式Xアカウントをフォローし、対象の投稿をリポストすることで、新デザインパッケージの商品セットが抽選で手に入ります。
ダイドーのこれからの展開は、ただの飲料製造を超え、顧客と共に新たな価値を生み出していくという新たなアプローチが伺えます。今後の活動に大いに期待が寄せられています。さらに詳細な情報については、公式ウェブサイトやSNSでご確認ください。