年収38%アップを実現した組織改革の舞台裏
日本コムシンク株式会社は、ITコンサルティングとシステム開発を手掛ける企業であり、設立から40年を迎えました。老舗の企業でありながら、ベンチャー精神を重視し、社員の年収を38%も引き上げるという大改革を実現しました。この実績の背景には、単なる制度の見直しではなく、社員一人ひとりが自らの仕事に誇りを持つ組織づくりがありました。
2026年2月6日には、経営の重要テーマとされる「自律人材の育成」についてのトークセッション「コミュセツ LIVE!」が開催されます。このイベントでは、日本コムシンクの取締役である米坂安代がスピーカーとして登壇し、組織文化や人材戦略について語ります。
コミュセツLIVEの内容
「コミュセツ LIVE!」は、事業成長の根幹は価値ある人づくりであるとの考えのもと、少子高齢化や採用の難しさなど、現代の経営課題について討論が行われるオンラインセミナーです。参加者は、急成長企業のリーダーたちのリアルな経験談を通じて、どのように組織の風土を醸成し、人材を育成していくべきかを学ぶことができます。
インタビュー形式で、以下のような問いを中心に進みます。
- - 事業について: 現在の事業フェーズや直面している課題
- - 組織風土: 事業運営における重要とされる価値観や文化
- - 人材戦略: 組織風土を醸成するための採用や育成に関する取り組み
このセミナーは、無料で参加でき、事前の申し込みが必要です。
大変革を支えたバリューアップセンター
社員年収の引き上げは、単なる数値的な改善だけではなく、組織の役割も変わりました。かつての「本部」という名称から「バリューアップセンター」という新たな名称に変更し、管理・統制よりも、社員や事業の価値を高める組織になったことが大きな転換点です。この構想を推進してきたのが、米坂安代取締役です。
米坂は、組織改革の一環として、「自らの仕事が社会にどう貢献するか」を常に意識した文化形成が重要だと述べています。この考えに基づく活動は、社員が誇りを持って仕事に取り組むための大きなステップです。
日本コムシンクの社会貢献
「コミュセツ LIVE!」を通じて、日本コムシンクは自身の成功体験を社会に還元し、IT業界全体の成長を後押ししたいと話しています。これからの時代、企業が成長していくためには、優れた人材とその育成が不可欠。特に、組織づくりや就職を考えている方には、実際の成功事例を通じて学ぶ機会となるでしょう。
今後、日本コムシンクは組織作りに関する講演やセミナーの依頼にも応じています。興味がある方は公式WEBサイトからの問い合わせが推奨されています。
公式WEBサイト
日本コムシンク株式会社
会社概要
- - 会社名: 日本コムシンク株式会社
- - 代表者: 山里 真元
- - 所在地: 大阪市西区江戸堀1-2-11 大同生命肥後橋ビル南館12F、東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル11F
- - 事業内容: ITコンサルティング、システム開発、データエントリー、各種自社サービス
この機会に、IT業界でのキャリアや組織作りに興味がある方はぜひ参加してみてください。