YOSHIKIが千葉に寄付
2026-08-20 14:51:22

YOSHIKI、故郷・千葉の豪雨被害に1000万円寄付!支援の思いとは

音楽家YOSHIKIは、2026年8月13日から14日にかけて発生した記録的な豪雨により、故郷である千葉県が甚大な被害を受けたことを受けて、1,000万円を寄付しました。この寄付金は、YOSHIKIが設立した「YOSHIKI FOUNDATION AMERICA」を通じて、千葉県の災害義援金に回され、被災した家庭への見舞金として利用される予定です。

今年の豪雨では、線状降水帯の発生により特殊な大雨がもたらされ、千葉県の22市町では大雨特別警報が出され、さらに6市では土砂災害特別警報も発令される事態となりました。避難指示が出された人数は40万人を超え、県内では人命の損失や住宅の浸水、土砂災害などが広がるなどして、大きな被害が報告されています。気象庁もこの異常気象を「令和8年8月千葉豪雨」と命名しました。

YOSHIKIは30年以上にわたりアメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動していますが、千葉に対する思いは変わらず閃き続けています。身近なところで発生した災害に対して強い痛みを感じたYOSHIKIは、被災者の皆さんに早く支援が届くよう願い、寄付に踏み切りました。彼の寄付活動はこれが初めてではなく、過去にも2019年に発生した台風15号による被害の際にも1,000万円を寄付し、被災地を訪れ復旧支援活動にも自ら参加しました。

YOSHIKIは寄付についてコメントし、「亡くなられた方々にお悔やみ申し上げます。被災された皆様に対する心からのお見舞いも申し上げる。千葉は私の故郷であり、そこに大きな被害が出て心が苦しい。故郷のために今できる事をしたくて寄付をした。これが支援の輪を広げる手助けとなれば良い。」と語っています。

彼が設立した「YOSHIKI FOUNDATION AMERICA」は、国内外の災害支援を目的とした非営利組織であり、これまで数々の支援活動を行ってきました。2027年7月には熊本地震への支援として日本赤十字社に寄付を行ったほか、フランスやスペインの山火事被害に対しても支援を行っています。また、2024年には能登半島地震の被災地に総額5,000万円の寄付を予定しています。

YOSHIKIの活動は、国境を越えて多くの人々に支持されています。その源には、故郷・千葉への愛情があると同時に、広がる支援の輪の中で希望の光を灯し続けるという強い意志があるといえるでしょう。

詳しい情報はYOSHIKI FOUNDATION AMERICAの公式サイトやYOSHIKIの公式SNSで発信されています。多くの人々がこの支援活動に注目し、参加することが期待されている中、彼の行動が多くの人に希望を与えることを願っています。彼の音楽活動だけでなく、こうした人道支援活動も、彼の多彩な才能と愛情の一面を示しています。


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