全国初の試み!子ども向けプログラミング検定がオンラインで受験可能に
株式会社アイドマ・ホールディングスが運営する「オンラインdeキッズスクール」は、一般社団法人プログラミング能力検定協会が主催する『プログラミング能力検定(プロ検)』のオンライン試験会場として認定を受けました。2025年5月から、同スクールでの受講生がオンライン環境で試験を受けられることになります。
プログラミング教育の重要性
日本のIT化が進む中、経済産業省によると、2030年には約79万人のIT人材が不足する見込みです。このような背景から、学校教育においてもプログラミングが必修化され、小中学校でのプログラミング教育が推奨されています。しかし、文部科学省の調査によると、情報科の教員の中には資格を取得していない人が多く、教育現場での指導が課題となっています。
プログラミング能力検定は、全国の教育機関や企業で活用されており、客観的な能力の証明として期待されています。オンラインdeキッズスクールでは、これまで子どもたちのスキル向上を支援してきましたが、今後は受講生が自らの成長を測る機会が増えます。
2025年5月の検定について
受験対象は、オンラインdeキッズスクールの受講者です。申し込み期間は本日から2025年4月11日までで、検定は2025年5月12日から5月18日までの間に行われます。受験レベルは1から6まで用意されており、受験料はレベルにより異なります。たとえば、レベル1は3,300円、レベル6は9,900円となっています。
受講生への具体的な案内
検定時間や日程は申し込み後に個別に通知される予定です。
現在開講中の講座
「オンラインdeキッズスクール」では、プログラミングに関する講座をバリエーション豊かに提供しています。特に注目は、「プログラミングの資格を取得しよう!」というコース。このコースでは、ビジュアルプログラミング言語を使ったレベル1の講座がオンラインで開催されます。受講料は初回体験券が1,500円、月額制での受講も可能です。
今後の展望
「オンラインdeキッズスクール」は、多様なニーズに対応できることを目指しています。プログラミング教室はもちろん、ママや障がいを持つ方が参加できる環境を提供することにも力を入れています。今後、各プログラミング言語のレベル3以上の講座も開設予定です。
オンラインdeキッズスクールの特徴
本スクールでは、双方向のコミュニケーションを重視したリアルタイム型の授業を展開し、子どもたちが受動的にならないよう工夫されています。国語や英語、体操なども取り入れた多様なカリキュラムを展開しています。
企業概要
株式会社アイドマ・ホールディングスは、東京都品川区に本社を置き、営業支援や業務支援事業を展開。母体となる「ママワークス」という在宅ワークサイトも運営しており、子育て中の親子を支援するさまざまなサービスを提供しています。詳細は公式ホームページをご覧ください。
オンラインdeキッズスクールはこちら
プログラミング能力検定についてはこちら
今後も、子どもたちの成長を支える取り組みを続けていきます。