ひと味違うインテリア雑貨、soemの新登場
環境に優しい製品を展開するインテリア雑貨ブランド「soem(ソエム)」が、2023年2月20日に新作を発表します。今回発売されるのは、ティッシュケース「Tissue case fold」とフラワーベース「Flower vase」の2つ。両商品とも、サステナビリティを重視しつつ、洗練されたデザインが特徴です。
洗練されたティッシュケース「Tissue case fold」
「Tissue case fold」は、ボックスティッシュをコンパクトに収納でき、残量も確認しやすい設計が魅力です。トーンの異なるカラーデザインは、お部屋のインテリアにも自然に溶け込みます。特に、ティッシュを二つ折りにして収納できるため、省スペースで使えるのが嬉しいポイント。
- - 価格:3,300円(税抜)
- - サイズ:約W154xD140xH142mm
- - 材質:本体は「TEXa」(お米のもみ殻を利用したバイオプラスチック)と再生ポリカーボネートを使用。
- - カラー:ナチュラル、ホワイト、チャコール、レッドブラウンの全4色。
この商品は、最後の1枚まで心地良く使える重さに設計されており、実用的なデザインと環境への配慮が両立しています。
自然な佇まいの「Flower vase」
「Flower vase」は、花を生けた時に水替えがしやすい姿を持つ美しいオブジェのようなフラワーベースです。自然な質感や曲線美は、さまざまなインテリアにマッチすることでしょう。
- - 価格:4,400円(税抜)
- - サイズ:約W115xD101xH162mm
- - 材質:こちらも「TEXa」と再生ポリカーボネート使用。
- - カラー:ホワイト、ブラウン、チャコールの全3色。
このフラワーベースはストレーナーによって花を活け直さずに水を替えられるため、機能性も兼ね備えています。こうした配慮も、忙しい現代人に最適です。
環境への配慮とブランドの哲学
soemは、使う人だけでなく、地球にも優しい製品を目指しています。バイオプラスチック「TEXa」を使用することで、石油由来のプラスチックの使用量を約40%削減。これにより、親しみやすくナチュラルなデザインが実現しました。また、自社の廃材をリサイクルした「DReC PC」を使うことで、廃棄物の軽減にも貢献しています。
このブランドの名は、「装う・想う・寄りそう・微笑む」という思いが込められており、日常の中でどのように心に響くものを生み出せるかを探求しています。
今後の予定
商品は2月20日に公式オンラインショップで購入可能となります。また、展示会「MONTAGE」では新商品の実物が体験できるチャンスがあります。
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期間:2026年2月4日(水)~2月6日(金)
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場所:東京流通センターにて
環境保護と美しいデザインを両立させたsoemの新商品をぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。