PILLARが4年連続で『健康経営優良法人2026 ~ホワイト500~』に認定
株式会社PILLAR(本社:大阪市西区、代表取締役社長:岩波嘉信)は、経済産業省から「健康経営優良法人2026(大規模法人部門) ~ホワイト500~」に認定されることが決定しました。これにより、同社は4年連続でこの名誉ある認定を受けることとなりました。2023年10月、再びその取り組みが評価され、今後のさらなる発展が期待されています。
この「健康経営優良法人 ~ホワイト500~」制度は2017年に始まり、従業員の健康管理を経営視点で捉え、特に優れた大規模法人500社を対象に認定されるものです。PILLARグループは、社員の健康を企業の成長に欠かせない要素と位置づけ、その実現に向けた様々な取り組みを行っています。
PILLARの健康経営への取り組み
PILLARは「PILLARグループ健康経営宣言」を2020年度から掲げ、健康を経営課題の中心に据えています。具体的には、以下のような取り組みを実施しています。
重大な健康リスクの防止
- - 健康診断結果を自社開発の「健康管理システム」で一元管理し、必要に応じて無償の二次検査を提供しています。これにより、早期発見・早期治療を促進しています。
健康的な職場環境の確立
- - 産業医や保健師、カウンセリングサービスを充実させ、健康相談の窓口を増設しています。また、ヘルスリテラシーを高めるための「健康経営eラーニング」を導入し、社内での健康増進イベントも複数開催しています。さらに、事業所周辺地域の清掃活動を行う「Walking Clean活動」にも力を入れています。
ワークライフバランスの推進
- - 在宅勤務の導入や、週に一度の定時退社日の設定、フレックスタイム制度の導入により、働きやすい環境を整えています。連続休暇の取得も積極的に促進しています。
仕事と健康の両立支援
- - 医療サポート制度を整備し、入院や手術の経済的負担を軽減する保険制度も導入しています。
女性特有の健康課題の支援
- - 妊娠や出産、不妊治療といったライフイベントに関する無料相談や検査を実施しており、女性社員の健康を支援する取り組みも行っています。
職場環境と社会貢献
PILLARは社員の健康意識を高めるだけでなく、地域社会にも貢献することを目指しています。たとえば、年に一度行われる「丹波篠山ABCマラソン」への協賛活動を通じて、古着の回収を実施し、その収益でポリオワクチンの寄付を行うなど、地域貢献にも力を入れています。
まとめ
PILLARの健康経営の成績は、社員一人一人が主体的に健康を意識し、心身ともに健やかな職場環境を作ることに寄与しています。これからも、PILLARグループは健康経営の推進に取り組み、全ての社員が充実したライフスタイルを送れるよう努めていく方針です。詳細な取り組みについては、
こちらのページをご覧ください。
会社概要
PILLARは1924年に創業し、流体制御技術と材料技術を基盤にした高品質な製品とサービスを提供しています。半導体、エネルギー、化学、自動車、医療など多岐にわたる市場で活躍しており、環境、 safety、最先端技術への貢献を目指しています。詳細は公式サイトをご覧ください。
株式会社PILLARをぜひチェックしてみてください。