ロジ・クムが365日稼働を開始
株式会社ロジ・クムは、2023年に正式に365日稼働体制をスタートしました。この取り組みは、主にECを展開している中小企業を支援することを目指しています。特に、土日祝に出荷ができないという状況が、競合にお客を奪われるリスクを含むため、その解消が急務でした。
多くの中小企業が抱える悩みの一つに、「土日祝に出荷ができず、ビジネスチャンスを逃すのではないか」という不安があります。実際、アウトソーシングの先では土日祝に対応できない企業も多く、自社で365日出荷を実現しようとすると、従業員に大きな負担がかかります。
365日稼働の背景
近年のEC市場では、特にSNSや広告の影響を受けた場合、急激な受注の増加が見込まれます。しかし、平日だけを前提とした物流システムでは、それに十分対応できず、その結果、機会損失が発生することが懸念されています。これに対し、ロジ・クムが提供する365日稼働は、出荷対応の遅延を最小限に抑え、中小企業が「売りたいときに売れる状態」を実現するためのものです。
提供する価値
ロジ・クムが目指すのは、単に出荷できる日を増やすことに留まらず、出荷がストップするリスクを低減することです。具体的には、以下のような価値を提供しています。
- - 土日祝にも売れた注文に対応することで、販売機会を逃しにくくする。
- - 広告や販促施策による急増する受注にもしっかりと寄り添い、出荷の滞りを防ぐ。
- - EC事業だけでなく、卸売や流通加工など、多様な物流設計にも柔軟に対応する。
- - 大手企業のような物流体制を持つことが難しい中小企業でも、成長を見据えた物流プランを構築できるよう支援する。
経営者の声
ロジ・クム代表の阿部直仁氏は、「土日祝に出荷できないことへの不安を多くの経営者から聞きます。現状、多くの企業がこの問題に直面しています。ロジ・クムは、そうした中小企業の課題に寄り添い、365日稼働を通じて、機会損失を防ぐ物流体制を確立していきます」と述べています。
今後の展望
今後もロジ・クムは365日稼働を基盤に、EC中小企業の現場に寄り添った物流支援を続けていく考えです。単なる出荷業務だけでなく、事業成長に応じた運用改善や設計力をもって、より良い物流体制を築いていくことが期待されています。
会社概要
- - 会社名:株式会社ロジ・クム
- - 所在地:大阪府堺市堺区築港八幡町1-171 MFLP堺 4F-B
- - 代表者:阿部直仁
- - 事業内容:物流アウトソーシング事業、物流コンサルティング事業
- - 公式HP:https://logi-kumu.co.jp/
お問い合わせ先
本リリースに関する情報は、株式会社ロジ・クムの担当者、増田まで。
E-Mail:
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