熊本から世界へ!HADOチーム「CLOVER」の挑戦と交流の物語
熊本で活動するHADO公認チーム「CLOVER」が、国際舞台での挑戦に向けた道を着実に歩み始めています。東京に本社を構える株式会社meleapが展開するARスポーツ「HADO」は、子どもたちに新しい競技経験を提供し、成長の場を与えています。
CLOVERの設立は2026年7月。それ以来、地域の小中学生たちは練習や大会に積極的に参加し、ジュニア全国大会での優勝という成果も収めました。彼らは今、「Grand Prix Final」への出場を目指して日々頑張っています。
クラウドファンディングの成功と目的
最近、CLOVERはクラウドファンディングプロジェクト「熊本から世界へ!HADO公認チーム『CLOVER』の始動プロジェクト」において目標の40万円を達成しました。このプロジェクトは、地域の子どもたちが仲間と共に成長し、日本全国、さらには世界まで挑戦できる環境を整えることを目的としています。
支援を受けた成果として、CLOVERは2026年9月21日・22日に大阪・お台場から熊本にジュニア世代のHADOプレイヤーを招待し、交流イベントを開催することを計画しています。これは、異なる地域や年齢の選手とのコミュニケーションを通じて成長を促す貴重な機会となります。
地域のつながりとチームの成長がカギ
CLOVERが重要視しているのは、競技力向上のみならず、選手たちが互いにコミュニケーションを取り、他地域の選手と交流することです。このような経験はHADOの競技力を鍛えるだけでなく、今後の人生においても有益なスキルとなります。
9月の交流イベントは、熊本のジュニアプレイヤーたちにとって地域を超えた貴重な体験となることでしょう。彼らには、自身の成長を実感できる場が訪れるに違いありません。
2026年の新たな挑戦へ
また、HADOは2026年11月に中国・上海で「VIRTUAL SPORTS FESTIVAL」を開催します。ここでは、「HADO WORLD CUP 2026」と共に16歳以下の選手を対象とした「HADO INTERNATIONAL CAMPUS CHAMPIONSHIP」が初めて実施され、新たな舞台が設けられます。これは次世代の選手たちに大きなチャレンジを提供する契機となります。CLOVERを始めとする地域の選手たちが、世界を目指すという目標を手に入れるチャンスです。
たくさんの応援と夢の実現へ
CLOVERのクラウドファンディングは、目標金額達成後も継続中です。このプロジェクトを通じて、多くの方々からの温かい応援が集まり、地域の子どもたちにとっての新たな挑戦の場を創出しています。HADOとの出会いから始まった彼らの物語は、今後も続きます。
「私たちは熊本から世界へ」という夢を胸に、CLOVERのチームは成長を続け、今後も多くの挑戦を続けていくことでしょう。地域の子どもたちが仲間と共に成長し、夢を追いかける姿は、周囲の人々にとっても大きなインスピレーションとなるに違いありません。HADOの力で、子どもたちの未来は明るく開かれています。