AI税務プラットフォーム『ラクゼイ』が会計博覧会2026に登場
株式会社Ceeevが開発した税務AI「ラクゼイ」が、2026年9月10日(木)と11日(金)に東京都立産業貿易センター 浜松町館で開催される「会計事務所博覧会2026」に出展します。この会展では、AI税務業務の新しい形を提案し、多くの関心を集めています。
AIと人が共存する新しい仕事のかたち
「会計事務所博覧会2026」のテーマは「AIと人が共存する、新しい仕事のかたち。」です。ラクゼイはこのテーマを体現するプロダクトとして、設計思想や機能において類を見ない革新性を持っています。
ラクゼイは、AIの活用による税務業務の効率化を図る一方で、最終決定は必ず税理士による確認を行う仕組みが採用されています。これにより、税理士は自らの判断をもって最終的な処理を行い、その責任を果たすことができるのです。これにより、AIが出した仕訳をそのまま受け入れることに対する不安を解消しています。
3つの設計思想が強み
ラクゼイの設計には、以下の3つの強みがあります。
1.
人間の承認を必ず通す
最終的な決定は必ず税理士が確認し、AIは提案を行うのみ。これによりリスクを軽減。
2.
決定論的な検証を挟む
AIの出力には、検算や重複防止、参照確認を行うことで、正確性を保証。
3.
事務所ごとのカスタム前提
各事務所の運用ルールに合わせたカスタマイズが可能で、業務効率を最大化します。
多様な機能で業務を一元化
ラクゼイには、記帳から顧問先対応まで11機能が搭載されています。これにより、バラバラなツールを使うことなく、会計事務所の業務を一元化することが可能です。
機能の概要
仕訳の自動判定や分割仕訳登録が可能。
月次レポートや日報の自動生成。
顧問先CRMやAIによるチャット返信機能。
AI税理士エージェントが税務論点を抽出し、レビューを支援。
導入事務所の声
「かける税理士事務所」の代表税理士、森翔太氏は、「ラクゼイを導入することで、ルーティン業務の負担が激減し、全体の生産性が向上しました」とコメントしています。これは、記帳の自動化だけでなく、月次レポート作成、顧問先の管理まで一元化できたことによるものです。
特別講演と個別デモ
会期中、ラクゼイは特別講演を行い、満席となったため、ブースにて同内容の実演を行います。また、個別デモも実施し、それぞれの事務所に適したAIソリューションを提案しています。
開催概要
「会計事務所博覧会2026」では、入場が無料ですが事前登録が必要です。ブース番号や詳細は公式サイトで確認可能です。
会社情報
株式会社Ceeevおよび株式会社kotukotuは、大阪を拠点にAIソリューションや経営コンサルティングを提供しており、ラクゼイを通じて税理士事務所の新しいスタイルを提案しています。
大阪から生まれる新しい税務の形、ラクゼイが会計業界に革命をもたらす日も近いでしょう。