花いろはの夢の舞台
2026-02-04 20:11:16

花いろは7thワンマンライブの感動によみがえる夢のステージ

花いろは7thワンマンライブの感動



2026年2月2日、花いろはの7thワンマンライブ「君と咲かせた世界」が待望のKanadeviaホールで開催され、ファン待望の瞬間が訪れました。このライブは、グループの成長を示す大切なステージであり、彼女たちの音楽と情熱が融合した特別な時間となりました。

この日、ステージに現れたのは7人のメンバー。お祝いと安堵の空気が漂う中、暗転が訪れ、彼女たちの過去の軌跡を映し出すLEDが鮮やかに光ります。SEが響き渡ると同時に、歓声が会場を包み込み、1曲目の「夏Embrace」が始まりました。冬なのに“夏”をテーマにした選曲は、彼女たちの勇気ある挑戦を象徴するものでした。

続く「LOVEバケーション!!!」では、客席が一体となり、全体でのリズム感を生み出します。深いピンクの光に包まれた「桃色ジュテーム」では、可憐さと力強さが同時に表現され、メンバー同士の完璧なフォーメーションとダンスが目を引きました。

MCでは、リーダーの“りんか”が「ついにカナデビアホールに立てました!」と感激の声を上げ、他のメンバーもそれぞれの思いを率直に語ります。彼女たちの一言一言が、グループがどれだけ大切な存在かを映し出します。特別な演出はなくとも、しっかりと彼女たちが築いてきた絆や想いが伝わってくる瞬間でした。

新曲「わたし、すてき、きれい」では新たな表情が示され、「初恋アニバーサリー」では優しさに溢れる空間が作り出されます。そして、「コタエアワセ」では自然と目が合い、「サンタクロースじゃ物足りない」では客席との距離が縮まります。特にひめのが「花いろははみんなにとって何の存在?」と問いかける姿は、ファンとの絆を深める重要な場面でした。

その後、初期メンバーをフィーチャーした演出が行われ、「ラビニュー!」のイントロとともに盛大な拍手が送られます。デビュー当時の映像が流れると、会場は感謝の感情で満たされ、温かな雰囲気に包まれました。「君想い桜」ではファンへの感謝を込めた歌唱が行われ、初期メンバーは手を振りながらステージを後にします。

その後、現メンバーによる「君きらり」が続き、皆が一体となって楽しむ時間が確保されます。「夏恋バーケーション!」から「流星ストリングス」まで、集まったファンたちは彼女たちの道を共に歩んできたことを確認するかのように一緒に歌い上げます。

本編の最後は「ナナイロMoment」。7つの色で照らされるステージには、現在のメンバーが並びます。そこで見えるのは、到達点を誇示するのではなく、今ここにいることの大切さを強調する景色でした。

アンコールでは、「シュプレヒコール」で強い意志を掲げ、全員で未来を描きます。感謝のMCでは、突如としてサプライズが続き、2026年6月30日に2ndアルバムの発売が決定したことが発表されます。歓声が響き渡り、今後の活動に期待が高まります。

続いて、7月29日に「花色フェス〜夏花火〜vol.2」が開催されること、2026年秋には「東名阪 大型ツアー」の決定も発表され、会場は興奮の渦に包まれました。この瞬間、メンバーたちは今後の意気込みを体現し、ファンとの絆を一層強固にすることができました。

再び「ラビニュー!」が流れ、最後は「ブルーサマー」で締めくくられます。ひめのの「ここまでついてきてくれてありがとう」という言葉には、過去への感謝と未来への誓いが込められていました。この日のライブは彼女たちの新たな旅の始まりを思わせるものであり、今後のさらなる成長に期待を寄せるものとなりました。

7thワンマンライブ「君と咲かせた世界」は、まさに観客とともに作り上げた格別な時間でした。Kanadeviaホールに立ったという事実は、彼女たちの目指す未来への始まりであり、これからも彼女たちの時間は続いていくのです。

Photo by 坂 龍之
Text by 植竹 倖聖

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セットリスト


1. Opening -SE-
2. 夏 Embrace
3. LOVEバケーション!!!
4. 桃色ジュテーム
5. わたし、すてき、きれい【新曲】
6. 初恋アニバーサリー
7. コタエアワセ
8. サンタクロースじゃ物足りない
9. 【花いろは 初期メンバー】
10. ラビニュー!
11. 君想い桜
12. 君きらり【新曲】
13. 夏恋バーケーション!
14. 流星ストリングス
15. ありがとう以上の言葉を
16. 花色ファイト!!
17. トキメキの鍵
18. ナナイロMoment

アンコール


1. シュプレヒコール
2. ラビニュー!
3. ブルーサマー



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