千鳥とテツandトモの狂気!笑いの継承サバイバル完全レポート
2026年5月3日、笑いの最前線がABEMAのレギュラー番組『チャンスの時間』で繰り広げられました。今回は、千鳥がMCを務め、テツandトモの名ネタ「なんでだろう」の継承者を決める、過酷なサバイバル企画が実施されました。普段の笑いとは一味違う、緊張感漂う状況が芸人たちを待ち受けました。
サバイバル企画の始まりは異様な緊張感
教官の大悟が現れ、若手芸人たちに向けて「全員テツトモをナメていた」と断言。彼の厳しい言葉は、その場の雰囲気を一瞬にして引き締めました。志願者の中には、さや香・石井、デニス・植野行雄、ななまがり、ちゃんぴおんずなどが集まり、真剣な表情で指導を待ちます。大悟は「みんなで笑いを共有するためには、テツトモの偉大さを認識する必要がある」と熱弁し、志願者たちに基礎テストを行う準備を進めます。
基礎テストは、動き、顔芸、そして「あるあるネタ」などを通じて行われ、その難しさに志願者たちは四苦八苦。大悟の無茶振りに果敢に立ち向かう姿に、スタジオから見守るノブは笑いを堪えるのが大変な様子でした。
予想を超える実力が次々と発揮される
基礎テストを経て、選抜されたメンバーは、さらに実践テストへと挑むことになります。『笑点』のテーマ曲に合わせた顔芸対決では、さや香の石井とちゃんぴおんずの楽しい大崎が呼ばれ、全力の変顔を披露。意外にも彼らの見事な仕上がりに、ノブも大いに驚いた様子で「お前ら強いんか…」と称賛の言葉が飛び出しました。
テツandトモの“狂気”に若手芸人たちが震える
しかし、次のテストが始まると、怪しげな雰囲気がスタジオを包みこみます。テツandトモがその独特のスタイルで若手芸人たちを強烈に引き込んでいきました。スタジオ内を縦横無尽に動き回るテツに、志願者たちは思わず足をすくませます。特に、テツが「大泉逸郎の『孫』をやりたい」と宣言し、さらには「インコの動きを真似してください」と指示を出した時のこと、ノブはその様子を見て「クレイジーサーカス団の団長や」と叫び、目の前の異様な光景に驚愕。
志願者たちは「じいちゃん!ばあちゃん!」と叫びながら、テツの動きを真似してぴょんぴょん跳ねる姿に、ノブはついに爆笑するしかありませんでした。地獄のような環境に、若手たちも「足がすくんで動けなかった」と恐怖のあまり声を上げるなど、プロの笑いを目指す彼らにとって過酷な場面が続きました。
最後に待ち受ける結末は…
サバイバルの果実、笑いの継承者は一体誰になるのか。千鳥の強烈なツッコミを受けながら、志願者たちは互いに切磋琢磨し、厳しい選抜を乗り越えていく様子が映し出され、視聴者は彼らの成長を見守ることができるでしょう。今年もまた、テツandトモから受け継がれる笑いが新しい世代によって披露され、さらに斬新なスタイルで進化することが期待されます。
このサバイバル企画の様子は、ABEMAで無料で視聴できますので、ぜひ皆さんも体験してみてはいかがでしょうか。