新感覚バラエティ『MAD5』が始動!
新しい未来のテレビ「ABEMA」が、待望の新レギュラー番組『MAD5(マッドファイブ)』を5月4日(月・祝)から放送します。見逃せない初回では、タレントのベッキーが登場し、特別なオーディションをプロデュース。激烈な競争を繰り広げる女性たちの姿や、バラエティでおなじみのユニークなキャストのトークにも注目です。
バラエティ界の新星たち
『MAD5』は、個性豊かな5人が集まり、テーマに沿ったさまざまな企画を展開するバラエティ番組です。メンバーには、野性爆弾のくっきー!、ハリウッドザコシショウ、しずるの池田一真、真空ジェシカの川北茂澄、令和ロマンの松井ケムリが揃い、それぞれが独自の感性で笑いを提供します。
この新プロジェクトは、くっきー!とザコシショウが開設したYouTubeチャンネル『シュシュっとごくろうさん』を背景にしており、昨年10月の立ち上げから登録者数は驚異の40万人を記録。視聴者からのリクエストに応える形で、全20回のレギュラー放送に拡大が決定しました。
初回の目玉企画は「二代目ベッキーオーディション」
初回放送では、なんと「二代目ベッキーオーディション」が催されます。華やかな衣装を纏った9名の女性候補者が集結し、それぞれが強烈な自己アピールを行います。中でも、松井ケムリは「あの頃のベッキー」を彷彿とさせる姿で登場。ピンクのタンクトップにホットパンツ、さらに懐かしいガラケーのストラップをぶら下げたその姿には、思わず笑ってしまいます。
ケムリは「なんで俺だけ昔のベッキーなんだよ!」と困惑しつつも、くっきー!から冷たく扱われるシーンが見どころ。まさに波乱の幕開けです。
候補者たちの個性と対抗心
オーディションでは、候補者たちの奮闘が続きます。自ら体を張って「足つぼの上で縄跳び」に挑む人や、大喜利対決を繰り広げる者、さらには「ワサビ寿司を可愛く完食」といったユニークな特技でアピールする人も。そんな光景に、ベッキー自身も「この女には負けたくない」と対抗心をむき出しにし、自らも過酷な挑戦に飛び込む展開が待っています。
誰が“二代目ベッキー”となるのか?
果たして、どの才能がベッキーが認める二代目となるのか、目が離せません。バラエティ女王の座をかけた争いは、緊張感あふれるものとなるでしょう。
アベマTVにて毎週月曜日放送
『MAD5』は、ABEMA SPECIAL2チャンネルで毎週月曜日の夜11時から放送される全20回のシリーズです。初回を見逃すことなく、この新たなバラエティシーンの誕生を目撃しましょう!
詳細や最新情報はABEMAの公式サイトをご確認ください。