佐原洸の新たな挑戦
2026-05-04 10:42:27

作曲家・佐原洸が同志社女子大の准教授に就任!音楽で共創する未来

作曲家・佐原洸が同志社女子大学に新たに就任



2026年4月より、作曲家であり電子音響デザイナーの佐原洸(さはら・こう)が同志社女子大学の学芸学部音楽学科の准教授として新たな一歩を踏み出します。佐原は、社会実験コミュニティ「DICT」のメンバーとして活動し、これまでに多くの音楽作品を創出してきました。

DICTとの共創で注目を集めた音楽


佐原洸は2022年に創設された「DICT」の一員として、数々の音楽プロジェクトに参加しています。特に2023年12月にはオーストリアのザルツブルグで行われた国際学会「ISPIM」において、社会起業家・山本晋也氏のプレゼンテーション用に特別な音楽『BGM for Technology & Innovation Management』を制作し、注目を集めました。また、2025年11月には「DICT Music DAO Classics」の初期メンバーとして、東京音楽大学で世界初演したピアノソロ作品『Menuet』も高い評価を受けました。

世界展開への期待


佐原洸は、東京音楽大学や東京藝術大学大学院、さらにはフランスの国立高等音楽院(CNSMDP)で作曲を学び、2019年にフランス国立音響音楽研究所(IRCAM)の作曲研究員としての経験を積んできました。国内外で実績を上げている彼の今後の活躍にも期待が寄せられています。現在、DICTでは大阪大学や法政大学などと連携し、共同研究や講義を行い、新たなアカデミアの形を築くことにも注力しています。

新たなプロジェクトがスタート


4月12日より、音楽コミュニティ「DICT Music DAO Classics」の新プロジェクト《DMDc Project 002》のクラウドファンディングが開始されます。このプロジェクトでは、5人の作曲家と6人の演奏家が参加し、18曲の新曲を制作する計画です。佐原洸も新曲を提供し、2026年に開催予定のジョイントコンサートで初演される予定です。クラウドファンディングは音楽界の新しい文化の確立を目指しており、参加アーティストたちの共創が期待されています。

「DICT」のビジョン


DICTは、山本晋也氏によって設立されたコミュニティで、Web 3.0やDAOを基盤にした共創イノベーションを推進しています。この取り組みは、多様なバックグラウンドを持つ起業家やアーティストたちに新たな価値を生み出す場を提供し、国際的な協力を促進しています。現在までに18社の法人を輩出し、国内外での活動を展開中です。

佐原洸のプロフィール


佐原洸は、電子音響デザインを取り入れた有機的で繊細な音楽を創り出し、国内外で高い評価を受けています。彼の作品はアジアやヨーロッパの著名な団体によって演奏され、注目されています。また、彼は同志社女子大学で准教授として活動することで、後進の指導にも貢献していくことになります。音楽の世界での彼の挑戦と革新に、今後も目が離せません。

詳細なプロフィールやプロジェクト情報は公式サイトで確認できます。


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