大阪のバーテンダーが新たに挑戦するクラフトコーラ
SNSで多くのファンを持つバーテンダー“そうへいまん”が、クラウドファンディングプロジェクトを立ち上げました。目指すは「最高のクラフトコーラ」、その名も「PEACE COLA」です。大阪のバー「Bar PEACE STREET」のオーナーでもある彼は、20年の経験を持ち、現在では8万人以上のフォロワーを有するインフルエンサーとしても活動しています。
クラウドファンディングのスタート
そうへいまんは、2026年6月26日からCAMPFIREを通じてクラウドファンディングを開始しました。プロジェクトのコンセプトは「お酒の味を邪魔しない理想のクラフトコーラを共に完成させたい」というもので、全国の支援者やファンとともに製品を作り上げる過程を大切にしています。
クラウドファンディングの支援が得られることで、そうへいまんはついに自ら開発したレシピを世に送り出すことができるのです。このプロジェクトは、単なる商品の開発ではなく、バーテンダーとしての地位をさらに確立し、国産クラフト飲料の発展にも寄与することが期待されています。
PEACE COLAの特徴
「PEACE COLA」は、カクテルやお酒の味を引き立てることを重視し、大人に愛されるクラフトコーラを目指しています。そうへいまんは、試行錯誤を重ねた3年間で、ついにそのベースを開発しました。彼の専門知識と経験に加え、全国から寄せられたファンの声をしっかりと取り入れる姿勢が、商品のクオリティをさらに押し上げています。
リターンプランのご紹介
クラウドファンディングではさまざまなリターンプランが用意されています。例えば、15,000円の「プレミアムグラスプラン」では、PEACE COLA 2本の他、自家製ドライレモンやオリジナルコースター、季節のドライフルーツなどの特典が付いてきます。また、6,500円の「お母さん手作りセットプラン」では、PEACE COLA 1本と手作りドライフルーツセットが手に入ります。
支援者のお名前を商品説明書に掲載するプランもあり、皆で商品の完成を手助けできる楽しさも魅力です。これらのリターンプランは、単なる商品の返礼ではなく、参加者が“このプロジェクトに関わっている”という感覚を持てるような工夫がされています。
プロジェクトの支援者、株式会社ロイヤルマイル
本プロジェクトを支援しているのは、ウォッカやウイスキーを扱う株式会社ロイヤルマイルです。彼らは、CAMPFIREの公式パートナーとして、業界の魅力を広める取り組みを行っています。そのビジョンは、「バーテンダーがもっと社会に求められる存在になること」。この思いから、酒類業界のプロジェクトを中心にさまざまな支援を行っています。
ロイヤルマイルの代表取締役である静谷和典氏は、業界団体の重要な役割を担い、多くのコンペティションでも活躍しています。その確かな技術と専門知識により、彼の活動は全国規模で広がりつつあります。そうへいまんのプロジェクトにも、彼の豊富な経験がしっかり活用されています。
飲み物文化の深化に向けて
そうへいまんのプロジェクトは、日本の飲み物文化を深め、バーテンダー業界の新たな価値を創出する重要な一歩です。新しい飲料を追求する姿勢は、バーテンダーにとって立派な挑戦であり、皆の参加を待っています。興味のある方は、クラウドファンディングにぜひ参加してみてください。その一歩一歩が、新たなクラフトコーラの誕生につながるのです。