アートと美食の融合!ルーヴル美術館展に触発されたアフタヌーンティー
ザ・リッツ・カールトン東京では、2026年9月1日から11月20日までの期間限定で、国立新美術館で開催される『ルーヴル美術館展 ルネサンス』とのコラボレーション企画『ルネサンス アート アフタヌーンティー』が楽しめます。美術と美食、その両方を味わえる贅沢な体験が、六本木の空の下に広がるラグジュアリーな空間で提供されます。
ルネサンスの巨匠からインスパイアされたスイーツ
本アフタヌーンティーは、特別展で日本初公開となるレオナルド・ダ・ヴィンチの名作《美しきフェロニエール》からインスパイアを受けており、その優雅な気品をテーマにしています。イタリアの豊かな美食文化やルネサンス期の芸術、創造性を背景に、シェフの精緻な技術が光るスイーツやセイボリーが並びます。
特色ある5種類のセイボリーやアートのような8種類のスイーツが、彩り豊かにテーブルを飾ります。特に、モッツァレラチーズのムースやプロシュートとフレッシュチーズのクロスタータは、口に運ぶたびにルネサンスの美意識を感じさせる一品です。
美食の過程をアートで表現
一皿一皿はまるでキャンバスのように、美しさを追求することで、洗練された美意識を巧みに表現。厳選された食材とイタリアの伝統的な味わいが見事に織り込まれています。アフタヌーンティーは、ミラノ風カツレツを使用したサンドウィッチや、アマレッティークッキー、ティラミス、そして自家製のスコーンなど、全48品のメニューがあります。
なお、セイボリーの一品には、パンチェッタとポルチーニ茸のパンナコッタもラインナップされており、深い味わいが魅力的です。さらにレモン風味のアランチーニやキャビアを添えたシーフードの一皿もあり、どれも満足度が高いこと間違いなし。
芸術と美食、心躍る体験
この特別なアフタヌーンティーは、心地よい音楽が流れる中、優雅に楽しめます。ヒノキの香りの中で、ルーヴル展の芸術作品に思いを馳せながら、洗練された美食をお楽しみください。まさに芸術の秋にぴったりの体験です。
概要(『ルネサンス アート アフタヌーンティー』)
- - 場所: ザ・ロビーラウンジ(45階)
- - 期間: 2026年9月1日(火)〜11月20日(金)
- - 時間: 12:00〜17:00
- - 料金: 9,700円(税・サービス料込)
詳細や予約は、
公式サイトをご確認ください。
ルーヴル美術館展概要
同時開催される『ルーヴル美術館展 ルネサンス』は、2026年9月9日から12月13日まで、国立新美術館で開催予定です。本展は、ルネサンス期の美術品を展示し、当時の芸術の深さと広がりを感じさせてくれます。美術展とともに、特別なアフタヌーンティーをこの機会にぜひ体験してみてください。