ホテルロイヤルクラシック大阪の新作ケーキが登場
大阪市中央区の難波に位置するホテルロイヤルクラシック大阪では、アートとスイーツが見事に融合した新しいケーキを楽しむことができます。世界的アーティスト、フロレンティン・ホフマンが手がける「黄色いカバ」の作品から着想を得た、名付けて「ヒポポテムズ・ショート」です。
アート感溢れるリゾート感
同ホテルは、アートをテーマにした体験型の空間を提供しており、宿泊者は美術館のような雰囲気を楽しむことができます。11階のフロントロビーには、ホフマン氏による動物シリーズのアート作品が展示されており、毎宿泊の客に穏やかなアート体験を提供しています。今回のケーキは、そんな空間をさらに楽しくする素敵なお菓子です。
オリジナルのヒポポテムズ・ショート
このケーキは、若手女性パティシエが試行錯誤の末に完成させたもので、見た目の楽しさだけでなく、舌にも嬉しい味わいが魅力です。丸いフォルムのカバ部分には、新鮮なマンダリンオレンジのムースを使用。甘さ控えめで、ほのかに香るオレンジの爽やかさが広がります。そのつぶらな瞳は繊細なホワイトチョコレートで描かれ、愛らしさを演出。
土台には、クリーミーで口当たりの良いレアチーズムースを使い、その中にはマンゴーのコンフィチュールが忍ばされています。一口食べれば、アニスのスパイシーさがほのかに広がり、風味の変化も楽しめます。底には香ばしいピスタチオ生地を敷き詰め、周囲にはラズベリーのロイヤルティーヌが散りばめられ、食感のコントラストがアクセントとなっています。
提供情報
「ヒポポテムズ・ショート」は、カフェラウンジ「コアガリ」で楽しむことができ、期間限定・数量限定での販売となっています。店内で楽しむなら800円、テイクアウトの場合は700円(税込)です。営業時間は10:00から21:00までで、20:30がラストオーダーとなっています。
この特別なケーキは、アートとスイーツの両方を一度に体験できる貴重な機会です。訪れた際は、ぜひカフェラウンジでこの特別なケーキをお試しください。アートの視覚的楽しさと、味わいに満ちたスイーツで、五感を通して贅沢なひとときを満喫できることでしょう。
フロレンティン・ホフマン
フロレンティン・ホフマンは、1977年にオランダで生まれた著名な現代アーティストです。彼は巨大な動物や日用品をテーマにしたユニークなアートを創作しており、世界各国で彼の代表作「ラバー・ダック」が親しまれています。ホフマンの作品は、「アートは人々の日常に溶け込むべき」との考えのもとに、誰でも楽しめる親しみやすさが魅力で、多くの人々に感動を与えています。
まとめ
ホテルロイヤルクラシック大阪では、単なる宿泊だけでなく、アートとの繋がりを持った多彩な体験を提供しています。「ヒポポテムズ・ショート」は、そんな体験の一環として、アートとスイーツの融合を楽しめる新しい試みです。ぜひ、アート好きの方もスイーツ好きの方も、一度この特別なケーキを体験しにお越しください。