ダンスバトルの熱狂『マイナビDANCEALIVE 2026 CHARISMAX Ⅲ』
2025年11月22日、渋谷duoで開催された予選大会『マイナビDANCEALIVE 2026 CHARISMAX Ⅲ』。このイベントは、世界最大規模のソロダンスバトル『マイナビDANCEALIVE 2026』の一環として行われました。ダンスファンにとっては見逃せない熱い戦いが繰り広げられ、観客も一体となってそのパフォーマンスを楽しみました。
1on1 バトルの魅力とは?
『マイナビDANCEALIVE』は、2005年に「DANCE@LIVE」としてスタートし、日本で育まれてきたストリートダンスバトルです。このイベントは1対1での即興パフォーマンスが特徴で、DJの選曲に合わせてダンサーがその瞬間を表現します。流れる音楽はDJのみが知っており、観客とジャッジはダンサーの創造性や技術を評価します。そのシンプルなルールが、毎回新たなドラマを生み出します。
バトルは、ダンススタイルごとに分かれ、一般部門(GENRAL)ではHOUSE、BREAKING、HIPHOP、ALL STYLES、POPPINGの5つのジャンルが設定されています。また、KIDS部門もあり、次世代のダンサーたちもこの舞台で活躍しています。各地で予選が行われ、優勝者が決勝大会への切符を手に入れるための戦いが続きます。
予選大会の結果と今後の展望
この『CHARISMAX Ⅲ』の結果を受けて、来る2026年4月には『マイナビDANCEALIVE 2026 FINAL』が両国国技館で盛大に開催されます。本大会に向けて、5月にも予選が行われる予定で、各地区からダンサーが集結し、その才能を競い合います。これからの予定としては、12月に開催される『CHARISMAX Ⅳ』、続く『POPPING KANSAI Ⅰ』、さらに来年には『CHARISMAX Ⅴ』や『POPPING KANTO Ⅱ』などが計画されており、ダンスシーンはますます活気づくことでしょう。
参加方法とルール
参加希望者は、予選当日15歳以上である必要があり、KIDS部門への参加者は中学生以下です。通常、1に出場するためには、予選での勝利が必須となりますが、POPPING部門においては、準優勝者も最終決勝に進むチャンスがあります。これにより、バトルの幅が広がり、より多くのダンサーたちにチャンスが与えられています。
未来に向けて
ソロダンスバトルの進化はとどまることを知りません。将来的には、国内外のダンサーが集う大規模なイベントへの成長が期待されます。『マイナビDANCEALIVE』の取り組みは、ただのダンスバトルを超えて、文化としての位置づけを確立しつつあります。もしあなたもダンスの世界に触れてみたいと思ったら、ぜひ次回のバトルに足を運んでみてはいかがでしょうか。新たな才能と感動に出会えることでしょう。