自由な働き方と高収入を実現するセラピストの新時代
出張リラクゼーションサービス「ホググ」を展開する株式会社HOGUGUテクノロジーズが発表した最新のデータによると、同社サービス内で最高のランクである「プラチナ」セラピスト29名の平均月売上が約90万円を記録しました。この数字は、自由な働き方を実現しながらも、継続的な信頼を得たセラピストたちが築いてきた成果を反映しています。
月売上100万円超えたセラピストも
「ホググ」では、プラチナセラピストの中から、なんと7名が月売上100万円を超え、2名は150万円に達しています。このような高収入を得るセラピストは、ただ単にスキルが高いだけでなく、顧客からの信頼も確立しています。
セラピストの現状と問題点
日本のリラクゼーション業界は、厚生労働省のデータによれば、リラクゼーション関連職種の平均年収は約380万から390万円と、他の産業に比べて低い現状です。特に店舗型のシフトモデルでは、長時間拘束されるのに対して得られる収入は施術時間分のみという歩合制が多く、実際の時給換算では非常に低い数字となっています。これが、セラピストの離職理由として「収入の少なさ」や「労働条件への不満」が多く挙げられる原因となっています。
「ホググ」の新たな働き方
そんな中で、「ホググ」はセラピストが自身のライフスタイルに合わせて働ける環境を提供しています。アプリを通じた集客や予約の仕組みにより、施術実績やユーザーからの評価を可視化することで、技術と信頼を収入に結びつけることが可能になります。さらに、新規ユーザーやリピートによる施術数に基づいて変動するランク制度を設けており、セラピストが自己改善を行いながら上位ランクを目指せる環境を整えています。
安定した実績の背景
2026年7月のデータによると、プラチナセラピスト29名全員が月売上50万円を超えており、このランクにいること自体が高い信頼性の証明となっています。また、プラチナランクのセラピストが、他のランクからも月売上100万円を超えた実績を持つセラピストが誕生していることから、今後のセラピスト業界全体においてもポジティブな動きが期待されています。
セラピストへのメッセージ
株式会社HOGUGUテクノロジーズの花岡賢一代表取締役は、「人を癒すセラピストの技術やホスピタリティには、もっと高い価値があっていい」と語りました。また、「自分の時間や空間を選びつつ、努力が収入に結びつく働き方は、セラピストの職業価値を高める」ことが、今後のビジョンとして掲げています。これからも「ホググ」は、セラピスト一人ひとりが自身のキャリアを築き、その技術が正当に評価される環境を提供し続けるでしょう。
ホググとは
「ホググ」は、希望の場所にリラクゼーションセラピストを呼ぶことができるマッチングサービスです。2020年からサービスを開始し、アプリのダウンロード数は61万件を突破。5600名以上の登録セラピストから、自分に合ったセラピストを自由に選ぶことができ、24時間いつでも手軽にリラクゼーションサービスの利用が可能です。これにより、利用者は自宅やホテルなど、好きな場所でリラックスできる時間を持つことができます。
最後までお読みいただきありがとうございます。新たな働き方を探している方や、セラピストとしてのキャリアを築きたい方は、ぜひ「ホググ」を試してみてはいかがでしょうか?